バスケ用品まとめ|必要な道具から便利なアイテム・自主練グッズまで紹介
バスケをしていると、バッシュやボールだけでなく、サポーターやインナー、バッグ、身体のケア用品、自主練習用のグッズなど、さまざまな道具が気になってきます。

これがあれば練習がもっとしやすそう
今の自分に必要なものはどれだろう?
と思うこともあるでしょう。
スポーツショップに行くとたくさんのバスケ用品が並んでいますが、種類が多いだけに、何を選べばいいのか迷ってしまうこともあります。
そこで、この記事では、バスケで使うさまざまな道具を、必要性や用途ごとに分けて紹介します。
最初に揃えたいものから、あとから必要になるもの、あると便利なアイテム、自主練習に使えるグッズまで幅広くまとめています。
すべてを揃える必要はありません。
今使っている道具を見直したり、練習中の不便を解消したり、気になるアイテムを探したりしながら、自分に合ったバスケ用品を見つけてみてください。
必須アイテム
まずは、バスケをするなら準備しておきたい基本的な道具です。
これからバスケを始める人はもちろん、すでにプレーしている人も、今使っている道具が自分に合っているか見直してみましょう。
バッシュ

バスケをするうえで欠かせないのが、バスケットボールシューズ、いわゆる「バッシュ」です。
バッシュはデザインだけでなく、サイズや足幅、クッション性、グリップなど、自分の足やプレースタイルに合わせて選ぶことが大切です。
「どんなバッシュを選べばいい?」と迷ったら、詳しい選び方をチェックしてみてください。
バスケットボール

自分用のバスケットボールがあると、自主練習やボールに触れる時間を増やしたいときに役立ちます。
バスケットボールは、サイズや素材、使用する場所によって種類があります。
「どのサイズがいい?」「屋内用と屋外用は何が違う?」など、ボール選びで迷ったら詳しい記事を参考にしてみてください。
ウェア

バスケでは、動きやすいウェアも必要になります。
Tシャツやバスパンなど、汗をかいても動きやすいものを選ぶと、練習にも取り組みやすくなります。
最初から高価なウェアをたくさん揃える必要はありません。チームや学校のルールを確認しながら、必要なものから準備しましょう。
ソックス

バッシュの中で足を支えるソックスも、バスケでは欠かせないアイテムです。
厚みやフィット感などに違いがあるため、自分の足に合ったものを選びましょう。
ソックスは消耗が激しいので、何足かをローテーションして使うのもおすすめです。
あとから揃えたいもの
バスケを始めたときから、すべての道具が必要になるわけではありません。
練習を続けていると、「これもあった方が便利だな」と感じるものが出てきます。
ここでは、プレーを続ける中で少しずつ揃えていきたいアイテムを紹介します。
バッシュケース

バッシュをそのままバッグに入れるより、専用のケースがあると持ち運びやすくなります。
練習や試合のときに、バッシュと他の荷物を分けたい人にも便利です。
バッシュを持ち歩く機会が増えてきたら、使いやすいケースを探してみましょう。
サポーター

足首や膝など、ケガをしてしまったときは、サポーターを検討することがあります。
患部の保護をする役目もありますが、ケガの予防としても効果があります。
自分の身体の状態やプレーに合わせて、必要性を感じたときに選ぶようにしましょう。
タオル

バスケでは汗を多くかくスポーツでもあるため、タオルも必要になります。
最初は家にあるタオルでも十分ですが、練習時間が長くなったり、試合で荷物が増えたりすると、スポーツタオルなど機能性が高いタイプのタオルも便利です。
インナー

バスケ用のインナーやコンプレッションウェアなどもあります。
汗をかいたときの快適さや、ウェアの着心地が気になる人は、こうしたアイテムを取り入れてみるのもよいでしょう。
自分のプレーや好みに合ったものを選んでみてください。
**→ バスケ用インナーの選び方を見る**
インソール

バッシュには最初からインソールが入っています。
まずは付属のインソールを使い、薄くなったり破れたりしてきたら交換を考えれば十分です。
足へのフィット感やバッシュとの相性が気になってきたら、自分に合うインソールを探してみましょう。
**→ バスケ用インソールの選び方を見る**
水筒

練習中の水分補給に使う水筒も、バスケを続ける中で必要になるアイテムです。
ただ、最初からバスケ専用のものを買う必要はありません。
まずは家にあるものを使い、容量や保冷性能などで不便を感じたら、使いやすい水筒を探してみましょう。
**→ バスケ用水筒の選び方を見る**
あると便利なもの
ここからは、絶対に必要というわけではないものの、持っていると練習や試合、移動、身体のケアなどが少し快適になるアイテムです。
「こんなものもあるんだ」と、ショップを見て回るような感覚でチェックしてみてください。
荷物の持ち運びに役立つアイテム
リュック

バッシュやウェア、水筒、タオルなど、バスケ用品をまとめて持ち運ぶならリュックが便利です。
普段の練習に使いやすいサイズから、荷物が多く入る大容量タイプまであります。
持ち物の量に合わせて選びましょう。
大容量バッグ

練習や試合で荷物が増え、リュックだけでは入りきらなくなったときに便利です。
特に遠征や大会では、着替えやタオル、シューズなど荷物が増えます。
ボストンバッグなどの大きめのバッグを使うと、荷物をまとめて持ち運びやすくなります。
**→ 大容量バッグの選び方を見る**
ボールケース

バスケットボールを持ち運ぶ機会が多いなら、専用のボールケースがあると便利です。
手でそのまま持つより移動しやすく、ほかの荷物と分けて管理したいときにも役立ちます。
練習や試合で使えるアイテム
ヘッドバンド

汗をかくときや、髪が気になるときに使えるアイテムです。
プレー中の快適さを高める目的で使う人も多く、デザインもさまざまです。
見た目も含めて、自分に合ったものを選んでみましょう。
手の滑り止め

手汗などでボールが滑ることが気になる人に使われるアイテムです。
特に汗をかきやすい時期など、ボールの扱いに困る場合は試してみるのもよいでしょう。
使用する場合は、チームや大会などのルールも確認しておきましょう。
ビブス

練習やゲーム形式の練習などで、チーム分けをするときに使えるアイテムです。
複数人で自主練習をするときにも役立つため、チームや仲間と練習する機会が多い人はチェックしてみてください。
**→ ビブスの選び方を見る**
救急セット

練習中のちょっとしたトラブルに備えて、絆創膏やテープなどをまとめておくと便利です。
大きなものを用意する必要はなく、必要最低限の用品をコンパクトにまとめておけば、バッグに入れて持ち運びやすくなります。
**→ バスケ用救急セットを見る**
空気入れ

バスケットボールの空気圧を調整するためのアイテムです。
ボールを日常的に使うなら、空気が少なくなったときにすぐ調整できるよう、1つ持っておくと便利です。
エネルギー補給・補食

練習時間が長い場合や、食事と練習の間が空いてしまう場合には、補食を取り入れてエネルギーを補うことがあります。
おにぎりやバナナなど、普段の食事にプラスしやすいものを活用する方法もあります。
まずは3食の食事を基本に、必要に応じて取り入れましょう。
**→ バスケの補食について詳しく見る**
身体のケアに役立つアイテム
アイシング用品

練習後などの身体のケアに使うアイテムです。
必要な場面に備えて持っておくと便利ですが、目的や使い方を理解したうえで活用しましょう。
**→ アイシング用品の選び方を見る**
フォームローラー

身体のセルフケアに使えるアイテムです。
練習後などに身体をケアしたい人は、正しい使い方を確認しながら取り入れてみましょう。
**→ フォームローラーの選び方を見る**
シャワーサンダル

練習前後や試合会場で、バッシュから履き替えるために使えるアイテムです。
移動中に足を休ませたい人にも便利で、練習後のリラックスタイムにも活用できます。
美容ケア
バスケをしていると、汗や足のニオイ、体毛など、見た目や身だしなみが気になることもあります。
体臭・足のニオイ・体毛ケアなど、バスケをする人が気になる美容ケア用品もさまざまです。
どんなアイテムがあるのか、どのようにケアすればいいのかは、まとめ記事で詳しく紹介しています。
気になる人は、こちらの記事もチェックしてみてください。
→ バスケをする人の美容ケアまとめを見る
季節に合わせて使いたいアイテム
バスケは一年を通して行うため、季節によってあると便利なアイテムも変わります。
冬の寒さ対策では、手甲・ネックウォーマー・ニット帽などがあります。
また、季節や使用する場所によっては、滑り止めなどが役立つこともあります。
暑い時期には、クーラーボックス・帽子・日焼け止めなどに加えて、冷却タオルや氷のう、冷感スプレーといった冷却アイテムもあります。
それぞれの季節にどんなアイテムを使えばいいのか、選び方や活用方法まで詳しく知りたい人は、まとめ記事をチェックしてみてください。
冬に役立つアイテム
→ 冬のバスケにおすすめのアイテムまとめを見る
夏に役立つアイテム
→ 夏のバスケにおすすめのアイテムまとめを見る
自主練習アイテム
バスケを続けていると、「もっとドリブルが上手くなりたい」「シュート練習をしたい」と、自主練習をしたくなることがあります。
そんなときに役立つのが、自主練習用のアイテムです。
バスケットゴール

自宅や練習場所でシュート練習をしたい人向けのアイテムです。
設置できる場所やサイズ、安全性などを確認して、自分の練習環境に合ったものを選びましょう。
**→ ゴールネットの選び方を見る**
サイレントボール

音が気になる場所でも、ドリブル練習などをしたい人向けのボールです。
「家でもボールに触りたい」という人は、通常のボールとは違った選択肢としてチェックしてみてください。
**→ サイレントボールの選び方を見る**
ドリブルネット

ドリブル練習に使えるアイテムです。
一人で繰り返し練習したい人や、限られたスペースで自主練習をしたい人にも向いています。
**→ ドリブルネットの選び方を見る**
リバウンドネット

パスやシュートなどの練習で使えるアイテムです。
一人でもボールを返してくれるため、自主練習の幅を広げやすくなります。
**→ リバウンドネットの選び方を見る**
コーン

ドリブルやフットワーク、切り返しなどの練習に使えます。
複数個用意すると、さまざまな練習方法に活用できます。
**→ コーンの選び方を見る**
ディフェンスマネキン

ディフェンスを意識した練習などに使える練習器具です。
本格的に自主練習をしたい人は、こうした道具を取り入れることで練習の幅を広げられます。
**→ デコイの選び方を見る**
メディスンボール

通常のボールとは違った負荷をかけて練習するためのアイテムです。
使う場合は、身体への負担も考えながら、無理のない範囲で取り入れましょう。
**→ 重いボールの選び方を見る**
本

バスケの技術書やトレーニング本など、プレーについて学べる本もあります。
実際に身体を動かすだけでなく、技術や考え方を知ることで、自主練習の内容を考えるきっかけにもなります。
**→ バスケに役立つ本を見る**
バスケ用品は全部そろえなくてもいい
ここまで、さまざまなバスケ用品を紹介してきました。
これだけたくさんあると、

と思うかもしれません。
もちろん、そんな必要はありません。
まずは自分に必要なものを揃え、プレーを続ける中で、
- もっと荷物を整理したい
- 身体をケアしたい
- 遠征の荷物をまとめたい
- 自主練習をしたい
など、目的が見えてきたときに必要な道具を追加していけば十分です。
また、価格が高いものを選べば必ず良いというわけでもありません。
自分のプレースタイルや身体の特徴、練習環境、目的に合ったものを選ぶことを意識しましょう。
気になるバスケ用品を探してみよう
バスケ用品は、必要なものだけを買って終わりではありません。
プレーを続けていると、
- こんな道具があるんだ
- これを使ったら練習しやすそう
- 自分にはこれが合っているかも
という新しい発見があります。
このページでは、バスケをする人が、今の自分に必要な道具や気になるアイテムを見つけられるように、さまざまなバスケ用品をまとめて紹介しています。
まずは気になる道具を見つけて、
- 何のために使うのか?
- どんな人に向いているのか?
- どう選べばいいのか?
を詳しく見てみてください。
スポーツショップでバスケ用品を眺めるような感覚で、気になる道具を一つずつ見ていく。
そんな使い方をしてもらえるページを目指しています。
まとめ

バスケ用品には、最初から必要なものだけでなく、あとから揃えたいもの、あると便利なもの、自主練習に役立つものなど、たくさんの種類があります。
この記事では、
- 必須アイテム
- あとから揃えたいもの
- あると便利なもの
- 自主練習アイテム
の4つに分けて紹介しました。
すべてをそろえる必要はありません。
今の自分に必要なものを選び、プレーを続けながら「次はこんなものを試してみよう」と少しずつ道具を増やしていくのも、バスケの楽しみ方の一つです。
気になる道具があれば、そのアイテムの詳しい記事もチェックしてみてください。
バスケ用品を知ることも、バスケをもっと楽しむための一つです。
