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【球技するなら必要‼】ボール用の空気入れを総まとめ《おすすめの空気入れも紹介します》

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【球技するなら必要‼】ボール用の空気入れを総まとめ《おすすめの空気入れも紹介します》

こんにちは。

あじゃーるです。

 

球技のスポーツはもちろんですがボールが必要です。

 

その使用するボールに空気が入っていないと満足にプレーできません。

やはり使用するボールにいつも規定の空気が入っていると気持ちがいいですよね✨

ボールに空気を入れるためには『空気入れ』が必要です。

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この記事はボールに空気を入れる空気入れを紹介しています。

また、各種類のおすすめ空気入れも紹介しています!自分の使用シーンに合ったものを見付けてください!

 

 

ボールに空気を入れられる空気入れを総まとめ

ボールに空気を入れる際に必要な「空気入れ」どの様な種類があり、それぞれの用途をを簡単に説明していきます。

 

空気入れの種類

空気入れの種類は大きく分けて4種類あります。それぞれの特徴をお伝えいたします。なにが必要なのか知り選ぶようにしてください。

 

電動ポンプ

電気式で自動に空気が入る電動ポンプタイプ

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ボールに管を刺し、電源を入れるだけで、自動的に空気が入る優れもの。

大量のボールに空気を入れる際に、重宝します。部活などチームに1コあればいいですね♪

サイズ・価格等が他の種類と比べると大きいので、あまり個人持ちはおすすめできないかも・・・

 

ハンドポンプ

手動でポンプを動かして空気を入れるハンドポンプタイプ

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ボールの空気入れとしては定番のタイプが「ハンドポンプタイプ」です。コンパクトで収納しても邪魔にならず、持ち運びやすいのが最大のメリット。

簡単に空気を入れる事は出来ますが、ボールに規定量(パンパン)に空気を入れる際に最後の一押しが空気圧に負けてしまい入れにくいのが少しデメリットですね。

 

フロアポンプ

足で固定し身体の上下運動で空気を入れるフロアポンプタイプ

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フロアポンプは自転車などのタイヤの空気入れによく見かけるタイプですが、ボール用の針さえあればボールに空気を入れる事も可能です。

ハンドポンプの様に腕の力だけで空気を入れるのではなく身体の体重も踏まえて力強くポンピングできるので空気を入れやすいです。

 

しかし、ハンドポンプと比べるとサイズが多きので収納や持ち運びに不便です。

 

フットポンプ

ポンプ部分を踏み込んで空気を入れるフットポンプタイプ

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フロアポンプの足踏みで入れるタイプです。

フロアポンプほど1回のポンピングで入れられる空気は少ないですが、ハンドポンプよりも楽に入れられます。

またコンパクトな物も多いので、収納に関しては問題ないと思います。

 

この4種類が空気入れの種類になります。

 

 

まとめさせていただきますと

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上記の表の様になりました。

電動ポンプの使用性は他の空気入れと比べると抜群に良いですね。しかし、他の項目はあまり期待できません。

 

その他はまんべんなくそれぞれの項目を満足していると感じます。

 

空気入れの種類と用途をもとに必要な空気入れを選定してください。

 

おすすめの空気入れを紹介

4種類ある空気入れの各種類でおすすめの空気入れを紹介します。

基本的には「ボール用」を1番において考えています。

 

電動ポンプ

CYCPLUS 充電式小型電動エアーポンプ

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自転車部品メーカーから出ている電動空気入れですが、 4種類のアタッチメントが付いていて、その中にボール用の針も付いています。

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サイズは180mm×50mm×50mmで500mlのペットボトルサイズでかなりコンパクトです。

重さも336gと軽く、持ち運びにも適しています。

 

使用方法は、中央にあるディスプレイに空気圧を設定してボタンを押すだけです。バスケットボールなら、30秒ほどで満タンになるそうです。

 

充電式でmicro-USBで充電する事が出来ます。

 

価格は5000円ほどですが、値段相応の働きをしてくれると思います。

ハンドポンプ

molten ペンタゴンDX

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ハンドポンプのおすすめは「モルテン」から出ている「ペンタゴンDX」です。

 

やはり、スポーツメーカーから出ているので使い勝手がいい作りになっています。

 

本体内部に圧力タンクが内蔵しているので軽い力でしっかりと空気を入れる事が出来ます。

本体も6角形の形になっていて、握りやすく力を入れやすいです。

 

使用しないときはコンパクトにすることができ、直径3.7cmで長さが25.3cmになり、重量も130gほどで持ち運びにももちろん最適です。

 

ボール用の空気入れでハンドポンプと言えばこの空気入れで間違いないでしょう!

 

フロアポンプ

molten フロアポンプ

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フロアポンプもスポーツメーカー「モルテン」から出しているフロアポンプをおすすめします。

このフロアポンプはボールはもちろん自転車の空気入れもできるので1家に1台あればばっちりですね!

 

付属の針は足元の取り付けステーに取り付けて収納する事が出来るので無くす心配はありません。

 

本体に内蔵されている圧力タンクがあるので、軽い力でしっかりと空気を入れる事が出来ます。

 

サイズは50センチほどで500gの重さなので軽い本体です。

 

フットポンプ

Panasonic パナレーサーFTP-YBG

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大手家電メーカー「Panasonic」が出している自転車用のフットポンプ。

 

サイズは20cmで重量は650gほどなのでかんりコンパクト。持ち運びするには少し大きいかもしれませんが、家に置いておくなら十分すぎるくらいのサイズです。

 

大きなアナログ式圧力メーターが付いているので空気圧をしっかりと調整する事が出来ます。

付属の針も3種類あり全て本体に収納スぺーすがあるので無くす心配も減ります。

 

価格も2000円以下で手に入れる事が出来るのでかなりおすすめできる空気入れです。

 

最後に

ボールに空気をしっかりと入れる事はシューズの靴紐をしっかりと結ぶくらい大切です。

 

空気入れを購入する間に、確認してほしい事は、空気入れはボール以外にもタイヤの空気入れなど様々な空気入れがありますので、何の専用の空気入れか確認するのとボールに空気を入れる為の針があるかの確認も合わせてしてください。

 

ボールに適正量の空気がを入れて楽しく身体を動かしましょう!