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【最新版】バスケで使えるサポーターおすすめ紹介「役割と各種の解説もしています」

こんにちは。

あじゃーるです。

 

皆様、楽しくバスケをしていますか?

 

バスケは、楽しいスポーツです。しかし、走ったり跳んだり、相手と身体をぶつけあったりと動きが激しいスポーツです。

 

そんな激しいスポーツには、ケガが付きものです。ケガをしないように意識していても、身体の負担が貯まったり、相手からの接触でケガをしてしまう事もあります。

 

ケガをしてしまうと完治するまで、バスケが出来ないし、ひどいケガになると長期離脱、最悪の場合はバスケが出来なくなってしまう事も・・・

 

そこで、ケガ防止やケガをしてしまった時に、活躍するのが「サポーター」です。

この記事では、バスケ選手におすすめしたい「サポーター」を紹介する記事になっています。「サポーター」の種類や効果を分かりやすく紹介しているので、確認してみてください。

 

バスケで使えるサポーターおすすめ紹介

サポーターを紹介していきますが、「サポーター」と言ってもいろいろな種類、用途、価格があります。

男の子
男の子
「どれが自分に必要なサポーターなのか?」

と感じるかもしれません。それでは、「サポーター」について、分かりやすく説明していきます。

サポーターの役割

サポーターを付ける時のイメージは

「ケガした人が付ける」

と言うのが1番に出てくると思います。

確かにそれも正解です。

しかし、他にもサポーターの役割はあります。

サポーターの役割

1.患部の保護

2.ケガの予防

3.動きの補助

4.筋肉疲労の軽減

 

大きく上げると、この4つがサポーターの役割になります。

この役割について詳しく解説いていきます。

1.患部の保護

サポーターの役割1つ目は「患部の保護」です。ケガした部分を固定して動きの制限をし痛みを軽減させる役割があります。

2.ケガの予防

2つめの役割は「ケガの予防」です。関節等のケガをしやすい部位を固定することで、ケガの具合を軽減させる役割があります。

3.動きの補助

3つめの役割は「動きの補助」です。関節を可動させる際に、その動きのサポートをしてくれる役割があります。

「身体を動かすサポートをしてくれる」と考えると分かりやすいですね。

4.筋肉疲労の軽減

4つめの役割は「筋肉疲労の軽減」です。身体を動かす為に必要な筋肉の補助をして、疲労を軽減させる働きがある。筋肉の疲労が限界を超えると、つったり、肉離れの症状がでてくるので、その症状を軽減してくれます。

この4つの役割を考えて自分に必要なサポーターを選ぶのがベストですね。

サポーターの種類

固定(サポート)したい患部によって取り付けるサポーターは違います。サポーターの種類を紹介していきます。

膝サポーターの主な役割は3つあります。

固定

サポーターで膝を固定することで、過度な動きを防いだり、関節の動きを助けたりする。

保温

膝を保温すると、膝の周囲や足の血行が良くなる。温まると関節液の粘性が高まるため、スムーズな膝の曲げ伸ばしがしやすくなる。「温める」という観点では、ウォーミングアップも効果的だと考えられる。

安定
着用により膝のぐらつきを安定させることで、負担軽減につながる。

 

足首

足首のサポーターの効果は、プレー中に滑ったり、ジャンプ着地時に人の足の上に乗ったりすると、足関節が内側に捻じれて、足首の外側にある前距腓靭帯が伸びたり、酷いと断裂するケースもあります。

内反の捻挫は重症化する場合が多いため、プレー中の予防を目的としたサポーターの着用や、受傷後腫れが引いてきたら、サポーターを使いながら段階的なリハビリが出来る効果があります。

 

ふくらはぎ

ふくらはぎのサポーターの効果は「着圧」が主な効果になる。なので「怪我予防」と言うよりも「疲労軽減」の効果が高いですね。

 

腕・肘

腕サポーターの効果は、筋肉の動きをサポートし、筋肉の負担を減らす効果がある。腕全体を適度に圧迫することで筋肉の無駄な動きを少なくし、筋肉への負担が減ることで、疲れが出やすい時間帯のパフォーマンス低下を緩やかにするメリットもあります。
中には、生地の厚さや縫い合わせなどを工夫し、テーピングのように動きを補助する役割をする商品も販売されています。

肘のサポーターの効果は、関節に過剰な負荷がかかると、靭帯の損傷などの怪我を引き起こしてしまう可能性があります。
そのため、サポーターを肘に装着して関節を補強することで、怪我を未然に防ぐことができる。

 

腰のサポーターの効果は、装着するとお腹を圧迫してくれるため、筋肉の代わりに腹圧を高めることができます。
また、腰椎は一直線ではなく、お腹側が出っ張るようにS字状にカーブしています。サポーターを付けることで、理想的な反りを作りだし、上半身を安定させてくれます。

背中側に支柱の入ったサポーターは、腰椎の動きを制御してくれる機能が備わっています。腰部を固定することで、適度に腰椎が反った姿勢を制御し、腰に無理な負担がかからないようにしてくれる結果、腰痛の緩和につながります。

 

肩のサポーターの効果は、肩への負担を軽減する効果が期待できます。肩から腕の動きを制限することで、無意識に動かしてしまうのを防ぎ、安静な状態をキープする効果もあります。

手首

手首のサポーターの効果は、ケガの予防と再発防止、痛みの軽減の効果があります。

手首の関節の可動域を超えて負担をかけてしまうと手首を痛めてしまいます。負担をかけにくいようにサポーターを付けて、怪我を予防します。またケガしてしまった時にも痛みの軽減に効果がある。

 

各部おすすめサポーター

各部位のおすすめのサポーターを紹介していきます。バスケ中で使用できる物でおすすめのサポーターを選んでいます。

膝:ザムスト ZK-1

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ジャンプ系のスポーツのヒザのトラブルに対応したサポーターです。膝の周りに配置したパッドがジャンプ時の膝にかかる負担を軽減します。

足首:ザムスト A1

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¥4,800
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テーピング効果があるストラップを3つ配置して、的確に足首を固定します。また、サポーターを使い続けることで足の形状にフィットするステーも内蔵されています。

汗をかきやすい足元なので、サポーターは蒸れにくく、通気性が高い素材を使用しているのもありがたいです。

 

ふくらはぎ:マクダビット MA102

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¥2,530
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下腿・ヒザ・大腿を適圧でサポートし筋肉のブレを抑制、疲労軽減とリカバリーを促す段階着圧設計、ヒザ周りのサポート力と快適性を高めるサポートライン入り、ストレス軽減のため裏メッシュ仕様、上層部に使用中のズレを防止するアンチスリップ加工がされています。

 

腕・肘:ナイキ AT3013-091

自然の動きを可能にする柔軟性を備えたデザインで、DRY-FIT素材により汗を外に発散させ、ドライに快適に保つように作られています。スリーブ部分はクッション素材が入っていて衝撃も軽減する働きがあります。

 

ザムストZW-5

動きやすさと固定力でスポーツ時の動きをサポート。 3Dバックパネルにより、高い固定力と快適な装着感を両立しました。

サイドの補助ベルトが付いていて、自分好みの締め付けを自由に調整できる。

 

ザムスト BRAVE-PAD SHORTS

トップアスリートの声から生まれたザムスト初のパッド付ショーツで、バスケ日本代表の富樫選手や河村選手が実際に着用しているモデルです。

動きやすさと衝撃吸収力を兼ねそろえた9mm厚パッドが、大腿・腰骨・尾骨に配置されていて、バスケットボールでの接触による衝撃を軽減します。

 

衝撃を吸収するパッドを一つひとつ独立させ、パッド同士の間隔をあけることで、バスケットボールの激しい動きにもしっかりと追従。 衝撃吸収力と動きやすさの両立を実現しました。

 

パフォーマンス向上や、怪我予防に最適なショーツです。

 

肩:マクダビット M462BK

肩関節の脱臼・肩鎖関節ネンザの再発予防などに効果があるサポーターです。

巻きつけ式なので、自分で締め付けやフィット感を調節できる。また、肩部分にパッドが入れられるのでプレー中にぶつかれた時にも衝撃を吸収できる。プレー後にもアイシングよとしても利用できるので便利ですね!

 

手首:ザムスト リストラップ3742

親指にかけて巻くだけの簡単装着。手首を軽くホールドし、プレーをサポートします。

 

NBAモデル

サポーターはいろいろな種類があるが「NBA」の公式サポーターもあります。公式なので「NBA」のロゴが入った特別なモデルです。

BAUERFEIND(バウアーファインド)

バウアーファインドは膝サポーターを取り扱っているメーカーである。

このサポーターの特徴は、軽量で通気性があり、解剖学に基づいているので、完璧に膝にフィットする作りになっている。

膝に圧がかかることで筋肉への酸素供給が増加する。そのため運動後の筋疲労を軽減し、 スポーツ活動中の高いパフォーマンスを発揮できます。通気性、吸湿発散性のあるニットで、熱を逃がし、あらゆる動きで膝をサポート。ズレにくいシリコンドットも搭載しています。

 

ダーク・ノビツキー、コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズなどのトッププレイヤーも愛用してしようしている。

SPORTS KNEE SUPPORT

 

SPORTS COMPRESSION KNEE

 

サポーターの規定

サポーターは怪我の予防や、患部の保護のために着用します。日頃の練習でも試合でも使用していると思います。練習では、特に気にすることは無いのですが、公式試合ではサポーターの色で着用出来ない事があるので注意していただきたい。

「バスケットボール競技規則」の「第4条4-4その他身につけるもの」からプレーヤーが競技中に身につけられるものについて指定があります。

 

※第4条4-4その他身につけるもの一部抜粋

上記の内容から、サポーターは色の指定は無いが、チームで揃えないといけない規定がある。大体のサポーターは黒色の物が多いですが

男の子
男の子
赤色が良い!

と思い試合でも着用したい場合は、チーム内で確認しましょう。場合によっては自分だけ試合に出場できない事になりかねない。

 

洗い方・におい対策

サポーターは肌に直接や近い場所に接触している場合が多い。その為、どうしても臭いが付いてしまう。

臭いを付けない為には、定期的なケアが必要です。サポーターのほとんどが基本的には手洗いを推奨しているが、手洗いって結構めんどくさい・・・

手洗いは、確かにめんどくさい。しかしサポーターは、洗濯機で洗えるものも多くなっています。

 

サポーターには「洗濯表示」のタグが取り付けられていると思います。一度確認してみましょう。

あじゃーるが日頃、しているサポーターの洗濯表示を調べると、

40℃以下の水温であれば、洗濯機で洗える。洗濯機に入れる際は「洗濯ネット」を必ず使用するようにしましょう!

乾燥方法は自然乾燥、日陰干しで、乾燥機は絶対にNGです。

 

この様に、サポーターの種類によっては、洗濯機に入れられるタイプがあります。詳しくは、取扱説明書を確認するのもおすすめします。

きちんと製品をケアすることで、長く良い状態で使うことができ、体にも優しく、節約にもつながります。

 

まとめ

バスケで使えるサポーターを紹介させていただきました。

バスケをしている人で1度は何らかのケガを経験したと思います。それくらいケガが多いスポーツです。

ケガをしたくない、ケガをした部分の痛みを和らげたいと言う方にはサポーターが必要になってきます。しかし、サポーターを付けたから、必ずケガをしないと言うことやケガが治るわけではないです。

あくまで、痛みを和らげたり、ケガ予防のために使う物です。ケガをした場合は、サポーターを付けたら大丈夫と言う物ではないです。ケガをしたままプレーし続けるとケガが癖になってしまう場合もあるので、可能ならば、しっかりとケガを治してからプレーしましょう。

サポーターを正しく使用し、身体のケアをしながらバスケを楽しんでプレーしてください。