自主練習におすすめ!Shooting House JAMなら1人でもバスケのシュート練習ができる

自主練習をしたいけど、借りられる体育館がない……
近くの公園にはバスケットゴールがない……
バスケットボールが上手くなりたいと思っていても、自分の好きなタイミングでシュート練習ができる場所を見つけるのは意外と難しいものです。
特にシュート練習は、パサーがいると効率よく練習できますが、毎回チームメイトや友達に付き合ってもらうのも簡単ではありません。
そんなときにチェックしたいのが、バスケットボールのシュート練習に特化した施設「Shooting House JAM」です。

Shooting House JAMは、愛知県一宮市にオープンした「日本初バスケのシュート練習専門施設」です。
バスケのシュート練習専門施設と聞いてもピンと来ないと思います。
この謎が多い施設「Shooting House JAM」について、詳しく紹介していきます。
Shooting House JAMとは?
Shooting House JAMは、バスケットボールのシュート練習に特化した施設です。
シュート練習なら、普通のコートでもできる事だと思いますが、
Shooting House JAMは「バッティングセンターのバスケ版」と言うコンセプトの基、大人から子どもまで気軽にバスケットボールを楽しめる施設として愛知県一宮市を1号店(本店)とし営業を開始し話題を集めている施設になります。
パサーがいなくてもシュート練習ができる
Shooting House JAMの魅力を語るうえで外せないのが、シューティングマシンがパサーの役割をしてくれることです。
施設は、一般的なコートとは違い、各レーンにバスケットゴールと、シュート練習に特化したシューティングマシンが設置されているのが大きな特徴になります。

※店内の様子
まさにShooting House JAMのコンセプト「バッティングセンターのバスケ版」とはこういう事です。
バスケットボールのシュート練習では、パサーがいるだけで練習のしやすさが大きく変わります。

例えば、
- パスを受けてキャッチ&シュート
- パスを受けて3ポイント
- パスを受けてリズムよく連続シュート
といった練習は、1人だとやりにくいものです。
自分でボールを持ってシュートするだけならできますが、実際のプレーでは味方からパスを受けてシュートする場面も多くあります。
Shooting House JAMなら、シューティングマシンが一定のリズムでボールを出してくれるため、1人でもパスを受けてシュートする練習を繰り返しやすいのが魅力です。


という人にとって、かなりありがたい設備ではないでしょうか。
自分のシュート練習に集中できる
チーム練習では、当然ながら自分のシュートだけをずっと練習するわけにはいきません。
ドリブルやディフェンス、セットプレーなど、チームとして必要な練習を行う必要があります。
もちろんチーム練習は大切ですが、

という日もあるでしょう。
そんなときに自主練習の時間を作れば、自分が伸ばしたい部分に集中できます。
Shooting House JAMなら、1人で利用してシュート練習に取り組めるため、チーム練習とは別にシュートだけを打ち込む時間を作りやすいのが魅力です。
体育館や公園を探さなくてもシュート練習ができる
自主練習をしたくても、練習場所の確保は簡単ではありません。
体育館を個人で借りるには、施設の空き状況や利用条件などを確認する必要があります。
また、公園にバスケットゴールがあれば利用できますが、そもそも近所にゴールがあるとは限りません。
「バスケをしたいのに、練習する場所がない」
というのは、バスケットボールをしている人にとって意外と大きな問題です。
Shooting House JAMは、そんな人が自主練習をするための選択肢になります。
屋内のシュート練習施設なので、天候を気にせず利用できるのもポイントです。
7号球・6号球に対応
Shooting House JAMのシューティングマシンは、7号球と6号球に対応しています。
そのため、一般用の7号球だけでなく、6号球を使用するカテゴリーの選手も利用できます。
また、小学生・初心者向けのリングも用意されているため、経験者だけでなく、これからバスケットボールを始めたい人も利用しやすい施設です。
シュートの回数をこなしたい人にもおすすめ
シュートが上手くなるためには、フォームを確認することだけでなく、実際に何度もシュートを打つことも重要です。
Shooting House JAMでは、マシンがボールを返してくれるため、短い時間でも多くのシュートを打ちやすくなっています。
「今日はとにかくシュートを打ちたい」
というときにも利用しやすい施設です。
料金は1回300円から
最近のバスケット施設では、シューティングマシンがある所が増えてきているのは確か!しかし、シューティングマシン数は、多くてもリング数に合わせた数しかない。
もちろんコートにはリングは2.3台しかないと思います。シューティングマシンを利用してシュート練習をするとなると貸し切り利用をしないとなかなかできないと思います。
貸し切りとなると利用費が高くなります💦
そんな中、Shooting House JAMでは、球数は店舗によって違うようですが大体15球くらいで、シューティングマシンを1回300円から利用できます。
体育館を借りて練習する場合と比べても、短時間の自主練習として利用しやすい料金設定です。
※料金や利用時間、チケットなどの詳細は店舗によって異なる場合があります。利用する店舗の最新情報を確認してください。
こんな人にShooting House JAMがおすすめ

Shooting House JAMは、特に次のような人におすすめです。
チーム練習以外でも自主練習をしたい人
チーム練習だけではシュート練習の時間が足りない人におすすめです。自分で練習時間を作って、シュートに集中できます。
パサーがいないけどシュート練習をしたい人
友達やチームメイトがいなくても、マシンがパスを出してくれます。「今日は1人で練習したい」というときにも利用しやすいでしょう。
ボール拾いをせずシュートを打ちたい人
シュートしたボールをマシンが回収してくれるため、ボールを拾う時間を減らしてシュートを続けられます。
自分の練習に集中したい人
誰かと練習メニューを合わせる必要がないので、自分のペースでシュート練習に取り組めます。
「今日は3ポイントを重点的に練習する」
「キャッチ&シュートを繰り返す」
など、自分なりのテーマを決めて練習するのもよいでしょう。
体育館や公園に練習場所がない人
「近所にバスケットゴールがない」
「体育館を借りるのが難しい」
という人にとって、自主練習の場所として検討したい施設です。
店舗数増加中
Shooting House JAMは、「気軽にバスケができる環境を全国へ」と言う思いを掲げ、その思いに賛同した方をオーナーとして迎え新店舗の開業を支援するサポートも行っている。
現在も、愛知を拠点とし、全国に店舗数を増やしている。また、各店舗は開業したオーナー個性溢れる店舗になっているので、近くの店舗や旅先の店舗で違った楽しみ方もできるようです。
また、各店舗独自にイベントも開催しているようです。
詳しくは、各店舗のインスタグラムをチェックしてみてください。
Shooting House JAMは「もっと練習したい」を叶えてくれる
バスケットボールが上手くなりたいと思っても、いつでも体育館を使えるわけではありません。
公園にバスケットゴールがあるとも限りません。
そして、シュート練習をするために毎回パサーを探すのも大変です。
Shooting House JAMなら、そんな悩みを解決しやすくなります。
- マシンがパスを出してくれる。
- シュートしたボールを回収してくれる。
- 1人でもシュートを打ち続けられる。
だからこそ、余計なことをせず、淡々とシュート練習に集中できるのがShooting House JAMの大きな魅力です。
「チーム練習以外でもっとシュートを打ちたい」
「1人でも効率よく自主練習したい」
「パサーがいなくてもシュート練習をしたい」
「体育館や公園以外の練習場所を探している」
そんな人は、Shooting House JAMを自主練習の選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
Shooting House JAMは愛知県一宮市を中心に展開されており、公式サイトでは店舗情報や営業時間などを確認できます。
自主練習の場所に困っているバスケットボールプレーヤーにとって、「1人でシュートを打ち込める場所」としてチェックしておきたい施設です。
