バスケは好きですか・・・?

バスケを好きな人に贈るためのブログ

Pick Up

【完全版】カイリーのシグネチャーモデル「NIKE カイリー」シリーズをすべて紹介します。
NBAスター選手のシグネチャーロゴ大全集!どんなロゴがあるのか?
【最新版】バスケウェアを取り扱っているメーカー22社をまとめました。素敵なTシャツが見付かります!
【ビブラート1をおすすめする8つの理由お伝えします】睡眠の質を上げる事ができる高級マットレスのサブスクサービス開始

おすすめのバッシュ専用滑り止めを紹介。【これを使えばバッシュのグリップ力が戻ります】

スポンサーリンク

おすすめのバッシュ専用滑り止めを紹介。【これを使えばバッシュのグリップ力が戻ります】

こんにちは。

あじゃーるです。

 

バスケをしていると、バッシュが滑ってしまい思うようなプレーができないときがありますよね?

 

バッシュが滑る原因は大きく2つあります。

1つ目は、体育館のコンディションが悪い為です。モップ掛けなどをしっかりしていない体育館はホコリやゴミがあり、バッシュに付着してしまいます。

その為に、バッシュのグリップ力が低下します。

 

2つ目は、バッシュを使用しているとソール部分が摩耗しバッシュ本来のグリップ力が低下していくからです。

 

この2つの原因でバッシュが滑ってしまいます。

 

この問題を解決するためには体育館のコンディションを良くするのと、古くなったバッシュを新しいのに変える事で解決できます。

 

体育館のコンディションはモップ掛け等で解決できますが、バッシュは高価な物なので、なかなか新しいのを購入できない問題もあります。

 

そんな中、バッシュ専用の滑り止めがあります。この滑り止めを使用する事で古くなったバッシュのグリップ力も完全ではないですが、復活させることができます。

 

また、滑ることで起きるケガも防止する事ができますね‼

 

 

自分に合った滑り止めを使用して、楽しくバスケをしましょう。

 

 

おすすめのバッシュ専用滑り止めを紹介

滑り止めは2種類有り

バッシュの滑り止めは2種類あります。

 

シートタイプスプレータイプがあります。

それぞれ使う用途が違うので簡単に説明します。

 

シートタイプの特徴

f:id:ooma5164:20200405071915j:plain

シートタイプは、粘着シートの上にバッシュを履いたまま乗り、ソールに付いたゴミやホコリを取り除くタイプになります。

 

ソールのゴミを取り除くので言ってしまえば「滑り止め」ではなくなるのですが、グリップ力を戻す事に関しては効果があると思います。

 

メリットとしては、ソールに付いているゴミを一瞬で取り除く事ができます。1枚のシートで多人数分使用できるのでチームで共有できます。

 

デメリットは、サイズが大きいため個人持ちとなるとかなり持ち運びや収納に不便。粘着シートタイプだと、保存方法に気を付けないと他の物にくっついたり、ぐちゃぐちゃになってしまい利用不可になってしまう恐れもあります。

 

 

スプレータイプの特徴

f:id:ooma5164:20200818154257j:plain

スプレータイプは「ゴミを取り除く」ではなく「ゴミを付きにくくする」と言うタイプが多いです。

 

メリットは、ボトルタイプが多いので持ち運びも楽でチーム内でもシェアしやすいです。またコストも高くないので個人で購入もしやすいです。

 

デメリットは、しっかりとスプレーしないと効果が無いのでマメにメンテナンスできる人じゃないとちょっとめんどくさいかもしれません。

 

滑り止め商品の紹介

シートタイプとスプレータイプの特徴と自分の使用方法を考えながら滑り止めを選んでください。

 

個人持ちをお考えなら基本的にはスプレータイプになると思います。

 

おすすめのシートタイプ

モルテン シューダスター

f:id:ooma5164:20200406222902j:plain

スポーツメーカーの「モルテン」が出している室内競技用シューズのクリーンシートです。

 

30枚セットで5000円弱で販売されています。1枚当たり約165円

 

専用ボードに付けて使用することをモルテンは推奨している。

これ↓↓

そして、収納兼持ち運び用の専用ケースまであります。

これ↓↓

これらの3点セットも販売していました。

ボードとケースは1回買えば、消耗品のシートのみ買えばOKですね。

 

MIKASA シートめくり式靴底クリーナー

f:id:ooma5164:20200406224923j:plain

MIKASAのシートクリーナーです。

 

使用方法は持ち手部分が本のように開くと内側から粘着性のシートが出てくのでそのまま開いて逆折にし、コートにおいて使用します。

f:id:ooma5164:20200406231407j:plain

☝こんな感じ。

台紙部分は紙タイプで出来ているので軽量で、持ち運びも楽ちんです。

 

30枚セットタイプで5000円前後の値段で販売しています。

 

HASEGAWA シューズワイパー

f:id:ooma5164:20200406232455j:plain

Bリーグ「千葉ジェッツ」のオフィシャルパートナーである「長谷川化学工業」が作った「シューズワイパー」

このシューズワイパーは汚れを取る部分がシートではなくマットタイプです。

 

このマットは独自開発したマイクロファイバーを使用していて、靴底の汚れを確実に落としてくれます。

基本的には濡らして使用しますが、乾いた状態でも使用できます。

 

「要は濡れ雑巾じゃないの?」と感じるかもしれません。自分もそう思いました。笑

 

しかし、マイクロファイバークロスの裏面と専用ボードに滑り止め加工が付いていることで、クロスがずれることなく確実にゴミをキャッチしてくれるのが特徴です。

f:id:ooma5164:20200818155250j:plain

 

粘着シートの様に使い捨てではなく、マットは洗濯して何度も使用できます。

 

粘着シートタイプとコスト面で比較するとこの商品の方が13000円と高いが、長い目で見るとコスパは良いと思います。

 

専用ボードも折りたためてコンパクトに持ち運びできます。

f:id:ooma5164:20200406234037j:plain

f:id:ooma5164:20200406234057j:plain

 


簡単な商品説明している動画がありました。

👇👇

シューズワイパーの動画

 

 

おすすめのスプレータイプ

ミューラー BE SHARP(ビーシャープ)

f:id:ooma5164:20200405073057j:plain

「BE SHARP」の使用方法は、直接バッシュにスプレーするのではなく、タオルにスプレーを付けスプレー液が付着した部分でバッシュのソールを拭きます。

 

すると、ソールがコーティングされバッシュのグリップ力が付き滑り止め効果が上がります。

 

1本950ml入っていて、1本で約90試合分使用できるそうです。

 

価格は1本1400円くらいなので、1回15円くらいと考えられますね♪

 

100均等で小さいスプレーボトルを購入し中身を移し替えて、少量を持ち運びするのをおすすめします。

モルテン 体育館用シューズ滑り止め

f:id:ooma5164:20200407215742j:plain

スポーツメーカー「モルテン」が出している、体育館競技シューズ専用の滑り止めです。

 

使用方法はバッシュのソールに直接スプレーするだけです。

 

ソール部分にまんべんなくスプレーを吹きかけて、乾かすとより効果がアップします。

 

試合前や練習前にスプレーするのをおすすめします。

500ml入っていて、価格は4000円です。

 

スプレーするだけなので楽ちんですね♪

 

こちらも、100均等で小さいスプレーボトルを購入し中身を移し替えて、少量を持ち運びするのをおすすめします。

 

ミカサ 体育館用滑り止めシューズクリーナー

f:id:ooma5164:20200407220336j:plain

スポーツメーカー「ミカサ」の体育館用滑り止めです。

 

ミカサの滑り止めはスプレーではなくムース状のタイプです。

 

こちらもシューズのソールに直接吹きかけるタイプです。

 

スプレータイプと違いムース状なので液が滴る心配が無いので安心して使用できます。

 

吹きかけた後、タオルなどでしっかりとふき取る事でシューズ裏のゴミを取り除くことができます。

 

「滑り止め」と言うより「クリーナー」って感じですね。靴底はかなり綺麗になります!!

Air Ball ノンスリップ体育館シューズ専用滑り止め

f:id:ooma5164:20200407221024j:plain

「ノンスリップ」はスプレータイプで、バッシュのソールに直接スプレーします。

 

「ノンスリップ」は確実に乾燥させないと効果は出ないみたいです。

 

なので、試合日前日の夜にスプレーして乾燥させておくのがオススメです。

 

まとめ

バッシュが滑ってしまうと自分のパフォーマンスを最大限に出せないと思います。

 

なのでソールの汚れには気を使い汚れを取り除き、最高のパフォーマンスを出せるようにしましょう!

 

すべり対策としては、古くなったバッシュを新しいのに取り換えるのも1つかもしれませんが、すぐに取り換えるのではなく1度「滑り止め」を使用してみるのもいいかもしれません。