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プーマのバッシュを履くNBA選手の紹介【期待の若手を広告塔に採用】

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こんにちは。

あじゃーるです。

 

バスケットシューズのブランドといえば、ナイキ、アディダス、リーボック、アンダーアーマーといったところが有名なブランドです。

 

そのバスケットシューズブランドに近年20年ぶりに復活したのがスポーツブランドのプーマだ。

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プーマのイメージはサッカーや陸上競技のイメージが強く、「バスケットボール」のイメージがほとんどないが1970年頃にNBAで活躍した「ウォルト・フレイジャー」が履いていた「クライド」が有名でした。

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ちなみに「ウォルト・フレイジャー」の愛称が「クライド」だった。

 

その後NBA入りしたての「ビンス・カーター」と10年契約して話題になりましたが、結果的にカーターとの契約は2年で打ち切られている。

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カーター以降はプーマがバスケットボールブランドからサッカーや陸上に力を入れ出した。

 

 

2018年プーマは本格的にバスケットシューズの展開を再開してきました。

「PUMA HOOPS」として新たにバスケブランドを立ち上げ、その再建に関わるメンバーとして、先ほども紹介した、元NBA選手でもある「ウォルト・フレイジャー」とNBAのスポーツエージェント・ラッパーとしても活躍している「Jay-Z」がデザイン等を請け負う形となっています。

 

プーマのバッシュは現在までにいろいろと販売されています。

プーマのバッシュをまとめた記事がありますので、よろしければ覗いてみてください。

 

www.bball1202.net

 

 

様々なプーマのバッシュが出ている中、ここで大事なのは広告塔となる選手です。

あまり馴染みのないメーカーがトップメーカーの仲間入りできた良い例は「アンダーアーマー」だ。

プーマと同じくアンダーアーマーはひと昔前はほとんどバスケットボール部門では知られてなかったがアンダーアーマーが広告塔として目を付けたのが「ステフィン・カリー」だ。

 

カリーもNBAデビューしたてはあまり期待されていなかった選手でしたがアンダーアーマーと契約後に徐々に実力を上げトップ選手の仲間入りになった。

 

そのカリーの成長と共に「アンダーアーマー」の知名度が上がり「アンダーアーマー」もトップブランドになった。

 

この例からプーマもどのような選手を広告塔として選ぶのかが注目されていた。

 

2018年6月にプーマはNBA選手とスポンサー契約を交わした。

その広告塔となる選手はNBAで実績を残しているスター選手ではなく、2018年のNBAドラフトで全体1位指名のディアンドレ・エイトン、全体2位のマービン・バグリーIII世、14位のマイケル・ポーターJrと、ルーキーとばかり契約する特徴的な選択をしている。

 

ナイキのレブロン・ジェームズやアンダーアーマーのステフィン・カリーのキャリアが下り坂に差し掛かった時に、今回契約した若手の彼らがNBAのトップ選手になれば、当然ながらバスケットボール界におけるプーマの立ち位置は今とは全く異なるものになるかもしれません。

 

PUMAと契約中のNBA選手一覧

現在PUMAと契約中のNBA選手は7名います。

この7名の選手を簡単に紹介します。

ディアンドレ・エイトン

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1998年産まれのバハマ出身。2018年のNBAドラフトにてサンズが1位指名をした期待の選手。

 

サンズの球団史上初めてのドラフト1位指名で期待されていてNBA開幕でも期待通りの活躍をした。

 

「デイビット・ロビンソン」や「アンソニー・デイビス」と同等の力があると期待されている。

 

マービン・バグリー三世

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1999年産まれで出身はアメリカです。

エイトンが1位指名、バグリーが2位指名された。

 

高身長ながら何でもこなせる万能型ビックマンで期待されているがケガに悩まされていて試合になかなか出場できていない。

 

早くケガを治してほしいですね!

 

RJ・バレット

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2000年産まれのカナダ出身の選手。

 

2019年のドラフト3位指名でこの年は「八村選手」がドラフトを受けた年と同じである。

学生時代では、全米でも1番の評価を受けていたが、NBA入りすると上手くプレーできていないの評価が落ちた。

 

しかし、レジェンドのスティーブ・ナッシュは彼の事を絶賛している様子。

ルーキーシーズンは力を十分に発揮できていなかったので、来シーズンには本当のRJ・バレットが観れると思う。

 

カイル・クーズマ

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1995年産まれのアメリカ人である。

2017年にドラフト27位にネッツが指名したが、開幕前のトレードでレイカーズに移動した。

 

ドラフト時期のクーズマの期待はあまりされていなかったが、ルーキーシーズンではNBAオールルーキー1stチームに選出されるなど、期待以上のプレーをみせた。

 

現在のレイカーズには欠かせない選手の1人になっている期待の若手である。

 

デマーカス・カズンズ

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1990年産まれのアメリカ出身選手。

学生時代から全米で期待されていたハワード以来の正統派ビックマン。

 

インサイドでの存在感はNBAルーキーシーズンからあった。

カズンズはNBAで期待以上の活躍をしていたが、2017年にアキレス腱断裂の大けがをした。

その後は様々な場所のケガに悩まされ満足の行くプレーが出来なかった。

 

2019年にレイカーズに移籍したが練習中に膝の十字じん帯を断裂してしまい、結局ユニフォームを着て試合に出る事は無かった。

現在はレイカーズに解雇され無所属である。

 

来シーズンはケガから復帰し、また試合に出場できるのを期待しています。

 

ダニー・グリーン

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1987年産まれのアメリカ人選手。

2009年ドラフト2巡目の46位でキャバリアーズに指名された。

 

キャバリアーズでは満足の行く試合に出場されずにいて、昨年にスパーズに移籍された。

 

スパーズではアウトサイドシューターとして開花した、また得意のディフェンスがスパーズのオプションにはまりスターターとして定着した。

 

2014年にスパーズでNBAチャンピオンになり、2019年にはラプターズでNBAチャンピオンになった。

 

2019-20シーズンではレイカーズに移籍し、活躍している。

 

ルディ・ゲイ

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1986年産まれのアメリカ人選手。

2006年にロケッツに8位指名を受けたが、直後にグリズリーズに移籍した。

 

ルーキーイヤーから期待以上のプレーを見せ、ラプターズ・キングスと移籍し、現在はスパーズに在籍している。

 

まとめ

プーマがバスケットブランドとして再び再開し、広告党も少しずつ増やしてきた。

 

シューズ自体も80年代ごろのシューズをイメージしていて、いい意味で古臭い感じもするが、これもプーマらしさかもしれない。

 

今後のプーマの動きにも注目していきたい。