バスケを始めるのに必要なもの一覧|初心者が最初に揃える3つの道具
バスケを始める事になったけど

最初から全部揃えないといけない?
無駄な出費は避けたい…
部活やクラブでバスケを始めると決まったとき、多くの人がまずここで迷います。
ですが安心してください。
バスケを始めるのに本当に必要なものは、実はそれほど多くありません。
大切なのは
“最低限を正しく揃えること”。
この記事では、初心者が最初に準備すべきものを分かりやすく整理します。
ムダな出費をせず、安全にスタートするための基準をお伝えします。
バスケを始めるのに必要なもの一覧
バスケを始めると聞くと、「いろいろ準備が大変そう💦」と感じるかもしれません。
ですが、実際に最初に必要なものは多くありません。
初心者がまず揃えるべきものは、次の3つです。
バスケシューズ(バッシュ)
練習着(Tシャツ・バスパン)
バスケ用ソックス
この3つがあれば、基本的に練習には参加できます。
体験入部の段階であれば、すべてを完璧にそろえる必要もありません。
まずは「安全にプレーできる環境」を整えることが最優先です。
では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。
バスケットシューズ(バッシュ)

バスケを始めるうえで、最も重要なのが
バッシュです。
バスケは急停止・ジャンプ・方向転換を繰り返します。
普通の体育館シューズでは滑りやすく、足首や膝を痛める原因になることもあります。
そのため、バスケ専用シューズは必須アイテムです。
バッシュ選びの基本
初心者がまず意識したいポイントは、次の3つです。
- つま先に0.5〜1cmほど余裕があるサイズ
- 足首をしっかり支えてくれるフィット感
- 着地の衝撃を吸収してくれるクッション性
特にクッション性はとても大切です。
ジャンプやダッシュを繰り返すバスケでは、足や膝への負担が想像以上に大きくなります。
初心者ほど、衝撃をやわらげてくれるモデルを選ぶことで、疲労やケガの予防につながります。
とはいえ、
「高いモデルを買えば安心?」
「何を基準に選べばいいの?」
と迷う方も多いはずです。
バッシュ選びで失敗しないための基準や、初心者が重視すべきポイントは、こちらで詳しく解説しています。
▶ 【初心者向けバッシュの選び方完全ガイド】
一方で、
「とにかく安心して履けるモデルを教えてほしい」
という方もいるでしょう。
そんな方向けに、価格と性能のバランスが良い“迷ったらこれ”というモデルをまとめた記事もあります。
▶ 【迷ったらこのバッシュ|初心者向けおすすめモデル】
高いものを選ぶことよりも、
「自分の足に合うこと」が何より重要です。
練習着(Tシャツ・ズボン)

練習着は、基本的に動きやすい服装であれば問題ありません。
体験入部の段階であれば、学校の体操服でもOKです。
いきなりバスケ専用ウェアを購入する必要はありません。
正式に入部して続けると決まったタイミングで、
軽くて動きやすいもの
を選ぶと、快適さが大きく変わります。
「バスケ専用とは?」
と迷う方は、選び方やおすすめのバスケメーカーをまとめた記事も参考にしてください。
▶ 【バスケ初心者におすすめの練習着まとめ】
まずは無理なく始めることが大切です。
バスケ用ソックス

ソックスも意外と重要なアイテムです。
ただし、体験入部中であれば普段履いている靴下でも問題ありません。
本格的に始める場合は、
バスケ用ソックスを用意すると安心です。
バスケ用ソックスを着用することで
足がズレにくい
疲労を軽減できる
といったメリットがあります。
長く続けるなら、足のトラブルを防ぐことはとても大切です。
選び方やおすすめモデルはこちらで詳しく解説しています。
▶ 【バスケ用ソックスの選び方とおすすめモデル】
よくある質問|ボールは必要?

部活やクラブでは、基本的にチームのボールを使用します。
そのため、必ずしも最初から購入する必要はありません。
ただし、自主練をする場合はマイボールがあると上達が早くなります。
ボールには学年(年齢)に適したサイズがあります。
| 小学生 | 5号球 |
|---|---|
| 中高女子・一般女子 | 6号球 |
| 中高男子・一般男子 | 7号球 |
ボールのサイズや選び方については、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶ 【バスケットボールのサイズと選び方完全ガイド】
まとめ
バスケを始めるのに必要なものを紹介させていただきました。
バスケを始めるのに必要なものをまとめると
バッシュ
練習着
ソックス
この3つだけです。
体験入部中は、体操服や普段の靴下でも問題ありません。
最初から完璧を目指す必要はないのです👍
大切なのは、安全に、無理なくスタートすること。
そして次に気になるのは、

後からで良いと言いつつ、続けるうえでいくら必要になってくるのか…?
という初期費用の部分ではないでしょうか。
バスケを始める際のリアルな費用目安は、こちらで詳しく解説しています。
▶ 【バスケを始めるのにいくらかかる?初期費用の目安】
