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ヤニス・アデトクンボのシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak」シリーズを紹介【最新モデルから過去モデル全て紹介】

こんにちは。

あじゃーるです。

バスケをしている人なら1度は耳にしたことがあるだろう名前「ヤニス・アデトクンボ」

この名前を噛まずに一発で読めたら「NBA通」と言われるくらいです。

ギリシャの英雄「ヤニス・アデトクンボ」

身長211cmと221cmのウィングスパンを持った恵まれた身体で、ゴール付近やスピードに乗ったオフェンスは、圧倒的な得点力を誇る。

また、スピードに加えてハンドリング能力、ドリブルスキルが優れており、驚異的な歩幅のユーロステップからダンクする姿を画面越しで初めて見た時は心から「オーマイガー」と言ってしまうほどの衝撃のプレーです。

2019-20シーズンでは念願のチャンピオンリングと二年連続のシーズンMVPを受賞するほどノリに乗っているプレイヤーの1人だ。

そんなヤニスはスポーツメーカー「NIKE(ナイキ)」と契約しているプレイヤーで、2019年に自身初のシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak1」が登場しました。

その後は、毎年自身のシグネチャーモデルを発表している。

この記事では、ヤニスのシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak」シリーズを全て紹介している記事になります。

「NIKE Zoom Freak」シリーズの最新モデルや、過去のモデルを確認したい方におすすめしたい記事になります。

ヤニス・アデトクンボのシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak」シリーズを紹介

ヤニスは子どもの頃からNIKEのコービーシリーズを好んで着用していて、「NIKE Zoom Freak」が出る前までコービーシリーズを着用していた。

「NIKE Zoom Freak」シリーズのデザインを担当しているクリエイティブ・ディレクター「ロス・クライン」が、ヤニスが子どもの頃から好きだったKobeのシューズの履き心地をさらに高めることを目標にデザインした。

ヤニスのシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak」シリーズを最新モデルから過去モデルとテイクダウン(低価格)モデルを順に紹介していきます。

気になるシューズがあれば、詳細を紹介した記事があるので確認してください。

ヤニスのシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak」シリーズを紹介

「NIKE Zoom Freak」シリーズを最新モデルから順に紹介していきます。

NIKE Zoom Freak4(ナイキズームフリーク4)

ヤニスのシグネチャーモデルの4作目になる「NIKE Zoom Freak4(ナイキズームフリーク4)」

2022年8月に販売開始したモデルです。

フリークモデルの特徴になってきたフロントにズームエアークッションを今作も2つ搭載している。

足を固定するストラップは廃止されたので、フリーク3の性能はそのままで軽量モデルになった。

NIKE Zoom Freak4(ナイキズームフリーク4)は下記ページにて詳しく紹介しています。

ナイキズームフリーク4

NIKE Zoom Freak3(ナイキズームフリーク3)

ヤニスのシグネチャーモデルの3作目になる「NIKE Zoom Freak3(ナイキズームフリーク3)」

2021年7月に販売開始したモデルです。

「NIKE Zoom Freak3(ナイキズームフリーク3)」のクッションはフロントにズームエアークッションを2つ搭載している。

ヤニスが得意とするプレー「ユーロステップ」は足に負担がかかるプレーでもある。その足のサポートをする為に、「NIKE Zoom Freak3(ナイキズームフリーク3)」では甲部分にストラップが搭載された。

NIKE Zoom Freak3(ナイキズームフリーク3)は下記ページにて詳しく紹介しています。

「NIKE ズーム Freak3」

NIKE Zoom Freak2(ナイキズームフリーク2)

ヤニスのシグネチャーモデルの2作目になる「NIKE Zoom Freak2(ナイキズームフリーク2)」

2020年に販売開始したモデルです。

「NIKE Zoom Freak2(ナイキズームフリーク2)」は、フリーク1のフラットのアウトソールから変更が入り、前後に分かれたアウトソールデザインになっています。

前方にズームエアを搭載し、反発性に優れたフォームを採用し軽量かつクッション性が高いバッシュを作り上げた。

「NIKE Zoom Freak2(ナイキズームフリーク2)」も大変人気のモデルで着用していたプレイヤーが多かった。

着用しているプレイヤーで有名なのは「渡邊雄太(わたなべゆうた)」選手だ!

NBAでの出場試合や2021年の東京オリンピックでも着用していた。

NIKE Zoom Freak2(ナイキズームフリーク2)は下記ページにて詳しく紹介しています。

ナイキズームフリーク2

NIKE Zoom Freak1(ナイキズームフリーク1)

「NIKE Zoom Freak」シリーズのファーストモデルになる「NIKE Zoom Freak1(ナイキズームフリーク1)」

2019年6月に販売開始した。

NIKE Zoom Freakシリーズの特徴でもあるダブルズームエアーユニットがかかとに搭載されたモデルで、軽量タイプなのでダイナミックな動きに十分対応するヤニスの特徴的なプレーをサポートするバッシュになった。

世界的にも、このモデルは着用するプレイヤーが多く、販売終了しても長く愛用しているプレイヤーが多い。

2021年にNIKE Zoom Freak1(ナイキズームフリーク1)は再注目された。

その理由は2021年に開催された東京オリンピックにて女子バスケの「町田瑠唯(まちだるい)選手」がブレイクして、その町田選手が愛用していたのが「NIKE Zoom Freak1」だったからだ。

すでに販売終了していたのでオークションやフリマサイトでは一時高値で取引されていた。

NIKE Zoom Freak1(ナイキズームフリーク1)は下記ページにて詳しく紹介しています。

ナイキ ズーム フリーク1

テイクダウン(低価格)モデル

シグネチャーモデルは搭載されている性能やデザイン性が高く、バッシュの価格が高い物が多い。

そんな中、各ブランドからシグネチャーモデルでありながら、価格を抑えた「テイクダウン(低価格)モデル」販売している。

低価格なので購入しやすくなっているが、パフォーマンスモデルと比べると少し性能が落ちるモデルになる。

しかし、バスケで使用できない事は無く、NBA選手もゲームで使用しているほど、性能としては問題がない物が多い。

また、低価格なのでお気に入りのデザインが見付かればタウンユースとして使用するユーザーも多く実は注目度が高いシリーズでもあります。

フリークシリーズもテイクダウンモデルを発表しているので、順に紹介していきます。

NIKE GIANNIS IMMORTALITY2(ナイキヤニスイモータリティ2)

フリークシリーズのテイクダウンモデル2作目になる「NIKE GIANNIS IMMORTALITY2(ナイキヤニスイモータリティ2)」

前作のイモータリティの特徴を継承しながら、性能をアップデートさせたモデル。

NIKE GIANNIS IMMORTALITY2(ナイキヤニスイモータリティ2)は下記ページにて詳しく紹介しています。

ヤニス イモータリティ2

NIKE GIANNIS IMMORTALITY(ナイキヤニスイモータリティ)

フリークシリーズのテイクダウンモデル「NIKE GIANNIS IMMORTALITY(ナイキヤニスイモータリティ)」

屈曲性のあるアウトソールで、なめらかな動き出しをサポートしてくれます。

ヒール部分に分厚いクッションを搭載して、安定感のある左右のストライドステップを

踏むことが出来る。

アッパーはエンジニアードメッシュを使用して軽量化にも力が入った自身の1足になった。

NIKE GIANNIS IMMORTALITY(ナイキヤニスイモータリティ)は下記ページにて詳しく紹介しています。

ヤニス イモータリティ

さいごに

ヤニス・アデトクンボのシグネチャーモデル「NIKE Zoom Freak」シリーズを紹介させていただきました。

「NIKE Zoom Freak」シリーズは軽量で高いクッション性が特徴のバッシュになります。また、他のシグネチャーモデルと違い、比較的に価格が安いモデルでもある。

レブロンモデルでは約2万円になるバッシュですが「NIKE Zoom Freak」シリーズは約1.4万円くらいで購入できるのもありがたいですね。

この価格設定も人気の理由の1つになっていると思います。

「NIKE Zoom Freak」シリーズは結構好みが分かれるシューズになりますが、自分のプレースタイルに合えばいいバッシュになると思います。

国内の店舗でも取り扱っているので、手に取って試着もしやすいモデルになってる。

気になる方がいればぜひ店舗で確かめて、自分の好みのカラーをネットでゲットするのもおすすめの購入方法です。