バスケットボール用品を取り扱うブランドは数多く存在している。

そんな中

どんなメーカーがあるのか分からない💦

と感じる方も多いのではないでしょうか。

 

バスケットボールウェアは、競技向けの機能性を重視したものから、ストリートカルチャーを取り入れたデザイン性の高いものまで幅広く、ブランドごとの特徴を知ることで選びやすさが大きく変わります。

 

この記事では、国内で購入できるバスケットボールブランドを一覧で紹介し、

  • ブランドごとの特徴
  • 素材や機能性(吸汗速乾・抗菌防臭など)
  • 価格帯の目安
  • プレー向きか普段着向きか

といったポイントを分かりやすくまとめています。

実際にバスケットボールをプレーしている経験をもとに整理しているので、ブランド選びの参考として活用してください。

この記事でわかること

  • バスケットボールブランドの種類
  • 国内で購入できるメーカー一覧
  • 各ブランドの特徴・価格帯・用途

 

バスケットボールブランド一覧

バスケットボール用品を取り扱っているブランドからウェアを販売しているブランドを抜粋し紹介しています。

下記の基本情報で、価格帯の目安については、Tシャツの価格帯を以下の基準で分類しています。

低価格帯:〜3,000円
中価格帯:3,000〜6,000円
高価格帯:6,000円〜

※商品や時期によって価格は変動します。

 

①定番

NIKE(ナイキ)

NIKE(ナイキ)

ナイキはアメリカ発の世界最大級のスポーツブランドで、バスケットボール分野でも圧倒的な存在感を誇ります。競技志向のウェアが多く、シンプルで機能性重視のデザインが特徴です。

ポリエステル素材を中心に、独自の吸汗速乾テクノロジー「Dri-FIT」を採用し、プレー中も快適な状態を維持します。

 

項目 内容
ターゲット 初心者〜上級者
価格帯 中〜高価格帯(3,000〜8,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

迷ったらまず選びたい定番ブランド

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Jordan Brand(ジョーダンブランド)

Jordan Brand(ジョーダンブランド)

ナイキから派生したJordan Brandは、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダンの名を冠したブランドです。

競技性の高さとストリートカルチャーの影響を融合したデザインが特徴で、プレー用としてもファッションとしても高い人気を誇ります。

 

ポリエステル素材を中心に吸汗速乾機能を備えたウェアが多く、機能性とデザイン性を両立しています。ナイキと比べると、よりストリート寄りの印象が強いブランドです。

項目 内容
ターゲット 中級者〜上級者
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜10,000円前後)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン 両方
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

プレーもファッションも両立したい人におすすめ

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adidas(アディダス)

adidas(アディダス)

アディダスはドイツ発の世界的スポーツブランドで、バスケットボールウェアでも高い人気があります。デザイン性と機能性のバランスが良く、スポーツから普段使いまで幅広く対応可能です。

吸汗速乾機能「AEROREADY」により、運動時も快適に着用できます。

 

項目 内容
ターゲット 幅広い層
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

バランスよく使いたい人におすすめ

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ASICS(アシックス)

ASICS(アシックス)

アシックスは日本発のスポーツブランドで、競技志向の高いウェアを展開しています。機能性に優れた設計が特徴で、部活動や試合など本格的にプレーする人に適しています。

吸汗速乾機能「MotionDry」により、汗をかいても快適な着心地を保ちます

 

項目 内容
ターゲット 部活・競技者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 ややタイト
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

部活や試合でしっかり使いたい人におすすめ

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Mizuno(ミズノ)

Mizuno(ミズノ)

日本発のスポーツブランドであるMizunoは、競技志向の高い製品づくりに定評があります。バスケットボールウェアにおいても、機能性を重視した設計が特徴で、部活動や練習用途に適しています。

ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたアイテムが多く、快適な着用感を提供します。ストリートブランドと比べると、より実用性重視の印象です。

 

項目 内容
ターゲット 学生・競技者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

安心して使える実用ブランドを求める人におすすめ

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UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

UNDER ARMOUR(アンダーアーマー)

 

アンダーアーマーはアメリカ発のスポーツブランドで、機能性ウェアに強みを持っています。

バスケットボール分野でも展開しており、身体にフィットする設計と高い吸汗速乾性能が特徴です。独自の「ヒートギア」などのテクノロジーにより、運動中の快適性をサポートします。ストリートブランドと比べると、競技志向の要素が強いブランドです。

カリーブランド

NBA選手の「ステフィン・カリー」が独自で立ち上げたブランド「CURRY」もあり、基本的にはUAの商品と同様の商品になるが、カリーブランドのロゴが入っていると3Pも入りそうですね。

 

項目 内容
ターゲット 中級者〜上級者
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 ややタイト
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

フィット感と機能性を重視する人におすすめ

アンダーアーマー バスケットボール Tシャツ

 

PUMA(プーマ)

PUMA(プーマ)

ドイツ発のスポーツブランドであるPUMAは、ファッション性とスポーツ性能をバランスよく兼ね備えたブランドです。バスケットボール分野にも再参入しており、デザイン性の高いウェアと実用性を両立しています。

ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能「dryCELL」を採用したアイテムが多く、プレー中も快適な着用感を維持できます。定番ブランドの中でも、ややストリート寄りのデザインが特徴です。

 

項目 内容
ターゲット 初心者〜中級者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

デザインも重視したい人におすすめ

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New Balance(ニューバランス)

New Balance(ニューバランス)

ニューバランスはアメリカ発のスポーツブランドで、近年バスケットボール分野にも力を入れています。シンプルで洗練されたデザインと快適な着心地が特徴で、スポーツから普段使いまで幅広く対応できます。ポリエステル素材を中心に吸汗速乾機能を備えたウェアも展開しており、機能性とデザイン性のバランスが良いブランドです。

定番ブランドの中でも、落ち着いたデザインが多いのが特徴です。

 

項目 内容
ターゲット 初心者〜中級者
価格帯 中価格帯(3,000〜7,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

シンプルで使いやすいブランドを求める人におすすめ

 

②競技・実用系

EGOZARU(エゴザル)

EGOZARU(エゴザル)

EGOZARUは、2015年にできた日本発のバスケットボールブランドで、競技性の高いウェアを展開しています。シンプルで洗練されたデザインと高い機能性を両立しており、部活動から本格プレーヤーまで幅広く支持されています。吸汗速乾や抗菌防臭機能を備えたモデルも多く、実用性の高さが魅力です。

 

項目 内容
ターゲット 学生・競技者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

競技重視の日本ブランドを選びたい人におすすめ

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IN THE PAINT(インザペイント)

IN THE PAINT(インザペイント)

IN THE PAINTは日本発のバスケットボールブランドで、競技志向のウェアを中心に展開しています。シンプルで使いやすいデザインが特徴です。

 

項目 内容
ターゲット 学生・競技者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

練習用として使いやすいブランドを探している人におすすめ

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Team Five(チームファイブ)

Team Five(チームファイブ)

Team Fiveは、30年以上前からある、日本発のバスケットボールブランドで、部活動向けのウェアを多く展開しています。実用性とコストパフォーマンスに優れています。

 

項目 内容
ターゲット 学生
価格帯 低〜中価格帯(2,000〜5,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

コスパ重視で揃えたい人におすすめ

 

BENCH WARMER(ベンチウォーマー)

BENCH WARMER(ベンチウォーマー)BENCH WARMER(ベンチウォーマー)

はバスケット専門のブランドである。

バスケアイテムの品揃えは抜群!学生の部活Tシャツと言えば、ベンチウォーマーと言っても過言じゃない。

小学生から女性も着やすいデザインになっている。かっこいい系もあるのでもちろんメンズもOK!コットンやポリエステル素材を使用し、吸汗速乾機能を備えたアイテムも展開されています。

 

項目 内容
ターゲット カジュアル層
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 Web中心
入手難易度 普通

ゆるくバスケカルチャーを取り入れたい人におすすめ

Spalding(スポルディング)

Spalding(スポルディング)

アメリカ発のスポーツブランドであるSpaldingは、バスケットボールの公式球メーカーとしても知られる、歴史のあるブランドです。

主にボールやギアのイメージが強いですが、ウェアも展開しており、シンプルで実用性の高いデザインが特徴です。ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたアイテムが多く、部活動や練習用として使いやすいブランドです。

ストリートブランドと比べると、ファッション性よりも実用性を重視した印象があります。

 

項目 内容
ターゲット 学生・競技者
価格帯 低〜中価格帯(2,000〜5,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

部活用でコスパよく揃えたい人におすすめ

③ストリート

ballaholic(ボーラホリック)

ballaholic(ボーラホリック)

ballaholicは日本発のストリートバスケットボールブランドで、デザイン性の高さとカルチャー性で人気を集めています。

ストリートバスケ専門のブランドで「3X3」で有名な「SOMECITY」のオフィシャルパートナーになっている。ストリート専門だがデザインは結構シンプルです。サイズがS~3XLまであるのはありがたい♪

価格は少し高めだが、UV効果や速乾性などTシャツの素材は機能性が高い!

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 高価格帯(6,000円〜)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 普段着〜軽いプレー
購入方法 店舗・Web
入手難易度 やや難

おしゃれにバスケを楽しみたい人におすすめ

 

AKTR(アクター)

AKTR(アクター)

AKTRは日本発のバスケットボールブランドで、ストリートと競技の要素をバランスよく取り入れています。デザイン性が高く、プレーでも普段着でも使いやすいのが特徴です。吸汗速乾素材を採用した機能性ウェアも多く展開しています。

 

項目 内容
ターゲット 若年層・ストリート
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 両方
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

デザインと機能の両方を求める人におすすめ

Arch(アーチ)

Arch(アーチ)

Archは日本発のストリートバスケットボールブランドで、デザイン性の高さと個性的なスタイルが特徴です。機能性ウェアも展開していますが、全体としてはファッション性を重視したラインナップが中心となっています。

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン 普段着〜軽いプレー
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

個性を出したい人におすすめ

HXB(エイチエックスビー)

HXB(エイチエックスビー)

HXBは日本のストリートバスケットボールブランドで、独自の世界観を持ったデザインが特徴です。

コアなファンが多く、人と被りにくいブランドとして人気があります。素材はコットンやポリエステルが中心で、機能性よりもデザイン性に重きを置いています。

 

項目 内容
ターゲット コア層
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

他と被りたくない人におすすめ

LEGIT(レジット)

LEGIT(レジット)

レジットはアメリカロサンゼルス発のバスケブランドです。

機能性とファッション性に富んだ、MVS(ムラタボルテックススピナー)という特殊な構造をしたポリエステル糸に、生地の伸縮性をよくするために、ポリウレタン糸を混紡した、LEGITオリジナル生地を使用しています。

MVSの機能性とは、毛玉をおさえ ・洗濯に強く ・ 水を吸いやすい、ファッション性としては、ポリエステル糸でありながら、コットンのような風合いのためタウンユースとしても着用出来ます。

また、レジットのウェアはキッズサイズもあり、親子で同じデザインを着用できるのが人気でもある。

 

項目 内容
ターゲット 学生・ストリート層
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 Web中心
入手難易度 普通

バランス型ストリートを求める人におすすめ

 

④海外ストリート・個性派

AND1(アンドワン)

AND1(アンドワン)

AND1はアメリカ発のバスケットボールブランドで、ストリートバスケットボール文化を象徴する存在として知られています。

かつてはミックステープツアーで人気を集め、現在も独自のスタイルを持つブランドとして展開されています。ウェアはポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えた実用的な設計が多く、プレーにも対応しています。定番ブランドと比べると、ややストリート色の強いデザインが特徴です

 

項目 内容
ターゲット ストリート層・学生
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 両方
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

ストリート感を楽しみたい人におすすめ

 

K1X(ケイ・ワン・エックス)

K1X(ケイ・ワン・エックス)

K1Xはドイツ発のストリートバスケットボールブランドで、ヨーロッパを中心に人気があります。ストリートカルチャーとバスケットボールを融合させたデザインが特徴です。

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 高価格帯(8,000~10000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 普段着〜軽いプレー
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

海外ストリートが好きな人におすすめ

 

Deuce(デュース)

Deuce(デュース)

ピースマークのロゴが特徴的なアメリカカリフォルニア発のバスケブランド「デュース」

NBAのスター選手が最近付けだしているデュースのゴムバンドが人気になり、爆発的に世界に流行りだした。最近、日本にも上陸して話題になっている。

ファッション性の高いデザインが特徴です。プレー用としても使えますが、どちらかというと普段着としての人気が高いブランドです。

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

ストリートファッション重視の人におすすめ

 

Q4 SPORTS(キュー4スポーツ)

Q4 SPORTS(キュー4スポーツ)

アメリカのロサンゼルスで生まれたアスレティックブランドの「Q4SPORTS」

Q4は文字通りゲームで一番重要な最終クォーター、第4クォーターを意味します。
そしてブランドコンセプトの4つの原理

  • Purpose(目的)
  • Passion(情熱),
  • Commitment(コミットメント),
  • Focus(集中)

を表現しています。

販売しているカテゴリーはウェアとバッシュを販売しています。

ストリートと競技の両方に対応したアイテムを展開しています。個性的なデザインが特徴です。

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

他と差をつけたい人におすすめ

 

CROSSOVER CULTURE(クロスオーバーカルチャー)

CROSSOVER CULTURE(クロスオーバーカルチャー)

アメリカロサンゼルス発のバスケットブランド。

競技性とカルチャー性を融合したスタイルが特徴です。機能性ウェアも展開しており、プレーにも対応可能です。

ウェアの機能性は、生地素材にコットンとポリエステルを掛け合わせた混合素材を採用しているので、肌触りは抜群に良い。また吸水速乾性も高い。

 

項目 内容
ターゲット 中級者〜
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

バランス型海外ブランドを探している人におすすめ

 

⑤カジュアル・コスパ

Champion(チャンピオン)

Champion(チャンピオン)

アメリカ発のスポーツウェアブランドであるChampionは、カジュアルウェアとしての人気が高く、バスケットボールシーンでも普段使いを中心に支持されています。コットン素材を使用したアイテムが多く、着心地の良さとシンプルなデザインが特徴です。競技向けの高機能ウェアというよりは、ストリートや日常使いに適したブランドです。

 

項目 内容
ターゲット 初心者・カジュアル層
価格帯 低〜中価格帯(2,000〜5,000円前後)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

日常使いしたい人におすすめ

 

CONVERSE(コンバース)

CONVERSE(コンバース)

コンバースはアメリカ発のブランドで、バスケットボールの歴史とも関わりの深い存在です。現在はカジュアルウェアとしての側面が強く、シンプルで合わせやすいデザインが特徴です。コットン素材を中心としたアイテムが多く、普段使いしやすいブランドとして人気があります。

 

項目 内容
ターゲット カジュアル層
価格帯 低〜中価格帯(2,000〜5,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 普段着
購入方法 店舗・Web
入手難易度 簡単

シンプル志向の人におすすめ

 

BIKE(バイク)

BIKE(バイク)

BIKEはアメリカ発のスポーツブランドで、バスケットボールウェアも展開しています。シンプルで実用性の高いアイテムが特徴です。

 

項目 内容
ターゲット 学生
価格帯 低〜中価格帯(2,000〜5,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 店舗・Web
入手難易度 普通

安く揃えたい人におすすめ

 

⑥その他・新興

Ballist(ボーリスト)

Ballist(ボーリスト)「Ballist(ボーリスト)」

は、スラングで“バスケットボール”の意味を表す「Ball」に、その道に長けた人を指す「Specialist」を加えた造語である。常に生活の中で使えるバスケットボールギアを目指し2004年に誕生したブランドです。

 

シンプルながら存在感のあるデザインが特徴です。派手すぎないデザインで着回ししやすく、普段使いとプレーの両方に対応できます。

ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えた実用的なウェアが多く、バランスの良さが魅力です。

 

項目 内容
ターゲット 若年層
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン 両方
購入方法 店舗
入手難易度 SLAMでのみ国内は取り扱い

シンプルで使いやすいストリートブランドを探している人におすすめ

 

M6H(エムシックスエイチ)

M6E(エムシックスエイチ)

M6H(エムシックスエイチ)は、バスケットボール男子の日本代表「比江島慎(ひえじままこと)」選手の親が経営している会社「ステラリアン・バスケットボール株式会社」から、比江島選手のプロデュースしてオリジナルブランドになっている。

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Tシャツの素材は、通気性・吸水性に優れ、肌触りのよい、綿100%を使用している。

トレンドを意識したアイテムが多く、他ブランドと差別化しやすいのが魅力です。ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたウェアも展開されており、プレーとファッションの両方に対応できます。定番ブランドと比べると、より個性を打ち出したデザインが目立ちます。

 

項目 内容
ターゲット 若年層
価格帯 中価格帯(6,000円前後)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 Web中心
入手難易度

比江島誠が好きな人におすすめ

 

&RSON(アンダーソン)

&RSON(アンダーソン)

人気ユーチューバー「ともやん」のバスケウェアブランド「&RSON(アンダーソン)」

 

2021年8月作られたブランドで、商品の販売日当日、公式サイトが一時多数アクセスでサーバーダウンするほどの大人気でした。

個性的なデザインと世界観が特徴です。ファッション性を重視したアイテムが多く、普段着としての人気が高いです。

 

「&RSON」の最終目標は「バッシュを作る」そうです。今後も楽しみですね!

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 Web中心
入手難易度

個性派スタイルを楽しみたい人におすすめ

RUN THE FLOOR(ランザフロア)

RUN THE FLOOR(ランザフロア)Run The Floor(ランザフロアー)

は日本のブランドで、Bリーグオフィシャルブランドにもなっている。

ストリートバスケットボールの雰囲気を取り入れたブランドで、シンプルながら存在感のあるデザインが特徴です。動きやすさを意識した設計で、プレーにも対応しつつ普段着としても使いやすいバランスが魅力です。ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたアイテムが多く、実用性も確保されています。

 

項目 内容
ターゲット ストリート層
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後)
サイズ感 ゆったり
使用シーン 普段着
購入方法 無し
入手難易度

シンプルなストリートスタイルを求める人におすすめ

 

⑦中国ブランド

近年は中国ブランドもバスケットボール分野で存在感を高めています。

LI-NING(リーニン)

LI-NING(リーニン)

中国発のスポーツブランドであるLI-NINGは、近年バスケットボール分野で急速に存在感を高めています。NBA選手との契約でも知られ、競技志向の高いプレイヤーから注目されています。軽量で通気性に優れたポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたウェアが多く、実用性の高さが特徴です。定番ブランドと比べると国内での流通はやや限られますが、その分人と被りにくいのも魅力です。

 

項目 内容
ターゲット 中級者〜上級者
価格帯 中〜高価格帯(4,000〜8,000円前後)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン プレー向き
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

人と被らないブランドを選びたい人におすすめ

 

ANTA(アンタ)

ANTA(アンタ)

ANTAは中国を代表するスポーツブランドで、世界的にもシェアを拡大しています。バスケットボール分野ではトップ選手との契約もあり、競技性の高い製品が特徴です。ウェアはポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えた実用的な設計が多く、プレー時の快適性を重視しています。国内ではまだ知名度が高くないため、差別化を求めるプレイヤーに向いています。

 

項目 内容
ターゲット 中級者〜上級者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後 ※商品により変動)
サイズ感 普通〜やや大きめ
使用シーン プレー向き
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

コスパと機能性を重視する人におすすめ

 

361°(スリーシックスティワン)

361°(スリーシックスティワン)

361°は中国発のスポーツブランドで、機能性の高いスポーツウェアを展開しています。バスケットボール分野でも徐々に注目されており、軽量で動きやすい設計が特徴です。吸汗速乾機能を備えたポリエステル素材が中心で、競技志向のプレイヤーにも対応しています。他の中国ブランドと同様に国内流通は限られますが、その分独自性のある選択肢として注目されています。

 

項目 内容
ターゲット 中級者
価格帯 中価格帯(3,000〜6,000円前後 ※商品により変動)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

機能性重視の人におすすめ

 

PEAK(ピーク)

PEAK(ピーク)

PEAKは中国発のスポーツブランドで、バスケットボール分野でも長年展開されています。海外リーグの選手着用でも知られ、実用性の高いウェアを提供しています。ポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたアイテムが多く、競技でも使いやすい設計です。比較的価格帯も抑えられており、コストパフォーマンスの良さも魅力の一つです。

 

項目 内容
ターゲット 初心者〜中級者
価格帯 低〜中価格帯(2,000〜5,000円前後)
サイズ感 普通
使用シーン プレー向き
購入方法
入手難易度

コスパ良くプレーしたい人におすすめ

 

Rigorer(リゴラー)

Rigorer(リゴラー)

中国発のスポーツブランドであるRigorerは、近年バスケットボール分野で注目を集めている新興ブランドです。NBA選手のシグネチャーモデル展開でも話題となり、機能性とデザイン性の両立が特徴です。ウェアはポリエステル素材を中心に、吸汗速乾機能を備えたアイテムが多く、プレー中の快適性をサポートします。既存の中国ブランドと比べてもトレンド性が高く、今後の成長が期待されるブランドです。

 

項目 内容
ターゲット 中級者〜上級者
価格帯 中価格帯(3,000〜7,000円前後 ※商品により変動)
サイズ感 ややゆったり
使用シーン プレー向き
購入方法 Web中心
入手難易度 やや難

トレンド感のある新しいブランドを選びたい人におすすめ

 

バスケットボールブランドの特徴まとめ

ここまで紹介してきたバスケットボールブランドの特徴を、用途や傾向ごとに簡単に整理しました。
それぞれのブランドには明確な違いがあるため、全体像を把握することで自分に合ったブランドを見つけやすくなります。

 

カテゴリ 代表ブランド 特徴 価格帯目安 使用シーン
定番スポーツ NIKE / adidas / ASICS 機能性・信頼性が高い 中〜高 プレー
競技・実用系 EGOZARU / IN THE PAINT 部活・試合向け プレー
ストリート ballaholic / AKTR / Arch デザイン性が高い 中〜高 両方
海外ストリート K1X / Deuce 個性的・人と被りにくい 中〜高 普段着〜軽いプレー
カジュアル Champion / CONVERSE コスパ・普段使い向け 低〜中 普段着
新興ブランド Ballist / M6H 新しさ・トレンド性 両方
海外(中国) LI-NING / ANTA 機能性+差別化 中〜高 プレー

 

まとめ

バスケットボールブランドには、競技向けの機能性を重視したものから、ストリートカルチャーを取り入れたデザイン性の高いものまで、さまざまな特徴があります。

プレー重視・機能性重視 → 定番スポーツブランド
デザイン・ストリート重視 → ストリートブランド
普段使い・コスパ重視 → カジュアルブランド

それぞれのブランドには明確な違いがあるため、自分のプレースタイルや用途に合わせて選ぶことが重要です。

本記事で紹介した内容を参考に、自分に合ったバスケットボールブランドを見つけてみてください。

※本記事は随時更新しています。