バスケは好きですか・・・?

バスケを好きな人に贈るためのブログ

Pick Up

【2022年版】新作のバッシュを紹介「この記事を見れば各メーカー・ブランドの最新モデルが全て分かる」
【初心者必見】バッシュを買ったら一緒に揃えておきたい物まとめ「必需品・便利アイテムなどをまとめて紹介」
【最新版】バスケブランドのおすすめバスケウェアを紹介【各ブランドの特徴も紹介してます】
プロスポーツ選手・アスリートが愛用しているマットレスを一挙紹介【スポーツをしている方におすすめしたいマットレス】

バスケの公式戦で使用すると規則違反になるバスケソックスとは?

こんにちは。
あじゃーるです。

 

バスケで使用するソックス「バスケットソックス」があります。各メーカー様々なソックスを販売しています。

 

デザインやカラーも豊富に用意されているので、自分のバッシュに合わせたり、チームで揃えたりとソックス1つでいろいろと楽しめます。

 

しかし、2020年4月1日よりJBA(公益財団法人日本バスケットボール協会)がバスケットボールのユニフォーム規則を新たに変更されしました。その流れから、ソックスに関する規則も加わった。

 

しかし、その「ソックス」の規則が少し厳しく様々な制限がありましたが、2020年10月1日ではその規則が緩和されたようです。

 

この記事ではJBAが主催する試合に出場する際に、「規則違反」にならないようユニフォーム規則の中の「ソックス規則」で注意すべきポイントをまとめました。

 

 

バスケの公式戦で使用すると規則違反になるバスケソックスとは?

そもそも「ユニフォーム」と言ってもどこまでが「ユニフォーム」だと言うと
 

「ユニフォーム」とは、試合中にチームメンバ ーが着用する「シャツ」、「パンツ」および「ソックス」のことをいう。※公益財団法人日本バスケットボール協会(JBA)

となっています。

JBAユニフォーム規則

 

ソックスの規則

現在(2021年1月15日更新版参照)は、どのようなソックスの規則があるか詳しく解説していきます。

 

ソックスの長さ

ソックスの長さについての規則は「ソックスは、特に長さの指定はしないが、シューズから見える状態でなければならない」と言う内容でした。

 

ソックスがシューズから見えれば長さに関しては問題ないようですね。

 

ソックスの色

ソックスの色は「ソックスの色は、シャツおよびパンツと異なる色であっても良いが、全てのチームメンバーのソックスの主となる色が同じ色でなければならない」と言う内容でした。

 

公式戦では、チームで着用するソックスの色を揃えないといけないんですね。

 

ソックスのデザイン

ソックスのデザインに関しての規則が実は細かく厳しい。

 

デザインの規則は3点ありました。

デザイン規則3点 1.カラーは1種のカラー
2.デザインの大きさは半足に対して50 cm²以内
3.シューズから見えるソックスの模様や柄などの面積も50cm²に含めること

 

この3点の規則については「EGOZARU」のソックスで詳しく説明させていただきます。

 

1.カラーは1種のカラー

ソックスのカラーについては、チームで揃えれば何色でも大丈夫だがソックスのカラーが2色のカラーになると規則違反になる場合がある。

 

 

「EGOZARU フラップソックス」はフット部分はブラックでスネ部分はホワイトカラーなので、規則違反になる。

 

しかし、例外があります。

「EGOZARU バブルソックス」は問題はない場合もある。このバブルソックスはフラップソックス同様の配色になっているが、バッシュを履くとホワイト部分が隠れて見えなくなるので、競技中はブラック部分しか見えないので規則違反にならない場合も有ります。

 

ローカットタイプのバッシュを履くと見えてしまうので規則違反になる場合も有りますが・・・

 

2.デザインの大きさは半足に対して50 cm²以内

ソックスのデザインは、各メーカーでワンポイントのロゴを配置している物が多い。

「EGOZARU ワンポイントソックス」

このように小さいワンポイントであれば、規則内で公式戦で使用できます。

 

しかし、ロゴやメーカー名が大きく、片足に約50 cm²以上になるのは規則違反になる。

 

3.シューズから見えるソックスの模様や柄などの面積も50cm²に含めること

「EGOZARU フィーネボーダー ソックス」は規則違反になる。


シューズから見える柄も「EGOZARU」の文字も大きく両足を合わせると、軽くデザイン面積が50 cm²以上になります。

 

公式戦で使用できるソックスの選び方

結局の所、「公式戦で使用できるソックス」は、上記で説明した通り「無地の本体に対しデザインが1,2箇所というソックス」であればほとんど問題はないと言えます。


全体にデザインが入っていたり、ラインのようなデザイン、大きなロゴデザインがあるソックスについては、微妙な場合も有りますが、大抵は規則違反の対象になるので、着用するのはやめましょう。

 

まとめ

バスケの公式戦で使用すると規則違反になるバスケソックスの解説をさせていただきました。

 

個人的にも調べるまでは知らない内容だったので、意外と知らない人も多いと思います。

ちょっと調子に乗って公式戦でオシャレな「スタンス」

※スタンスAMERICAN CREW

 

のようなソックスを着用すると痛い目にあうと言うことですね!

 

ソックスのカラーに注目して、Bリーグやインターハイなどの試合を観てみるとほとんどがブラックかホワイトのソックスカラーを着用している。

 

「好きな色にしてチームで合わせたらいいじゃん」って思うが、実際の所、ホワイトたブラック以外のカラーだと、ソックスの種類が限られる上、特注になるとコストもかかるので、ホワイトとブラックのカラーを着用しているのが一般的になるんですね。

 

「知らなかった!」じゃすまされないので、規則に注意しながらソックスを購入してください。

 

最新のバスケソックスについては下記、記事にてまとめてます。購入の参考にしてください。

www.bball1202.net