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【ナイキバッシュ】ナイキレブロン20の紹介「20作目にして初のローカットモデル」

こんにちは。

あじゃーるです。

バスケの王様こと「レブロン・ジェームス」のシグネチャーモデル「ナイキ レブロンシリーズ」から20作目になる「ナイキ レブロン20」が登場した。

ナイキ レブロン20

今でのレブロンシリーズから考えるとシンプルなデザインになっている感じがします。

公式画像をもとに「ナイキ レブロン20」の詳細情報を紹介していきます。

また、登場したカラーバリエーションも紹介しています。お気に入りのカラーが見付かればいいですね!

【ナイキバッシュ】ナイキレブロン20の紹介

「レブロン・ジェームズ」が2022-23シーズンに向けてオフシーズン中にワークアウトを中に「ナイキ レブロン20」を着用している様子がSNS上にアップされた。

最近の重装備感のあるレブロンシリーズから、ガラッと変わったシンプルなデザインになっている。

「ナイキ レブロン20」について詳細情報を紹介していきます。

ナイキレブロン20の特徴

今作の「ナイキ レブロン20」はシリーズ20作目のモデルになります。このバッシュのデザインは、レブロンの息子がバッシュに求めている事を採用して製作したモデルになりました。

レブロン20のディテール

今作のレブロン20は、ローカットタイプのバッシュで登場しました。最近は、ミドルカットモデルを出してから、ローカットモデルを出す傾向にありましたが、今作は最初からローカットモデルになります。

シュータンには「20」を表す「XX」の文字が刺繍されています、レブロンのサインも入っていますね。また、シューレースとシュータンを繋ぐヒモも「XX」を表しています。

また、「XX」の文字が書いたデュブレがシュータンに付いています。

サイドのスウィッシュロゴは2つ重なったデザインになっていて、「20作目」を表しているのだろう。

内側には1つのスウィッシュロゴを配置。

ヒールにはレブロンロゴの王冠が書いたバッジが取り付けられています。

アウトソールにはレブロンのダンクマンロゴが入っています。

クッション

クッションは、ミッドソールは「CUSHLON」を採用している。Zoom Airはフロントとヒールに搭載されています。

最近のレブロンモデルはMAX Airを搭載していましたが、今作のZoom Airはフォアに「Zoom Air turbo」が採用されました。

「Zoom Air turbo」は、カイリー・アービングのシグネチャーモデル「ナイキ カイリー5.6.7」や「コービー5.6」に搭載されていたZoom Airでかなり好評だったクッションになります。

アッパー

アッパーは通気性が高いテキスタイルメッシュを採用しています。

サポート

ローカットモデルではありますが、レブロンの様な重量級のプレイヤーを支えられるように作られています。

ヒールにはTPUヒールカウンターが内蔵されています。足首周りのクッションも豊富についているので、足首・ヒール部分のサポートは問題なさそうです。

アウトソール内部には「カーボンファイバーシャンクプレート」が搭載されているので、バッシュのネジレを軽減させる効果があります。

OTHER

レブロン20の販売価格は24.200円(税込)です。

サイズ展開は25.0~29.0、30.0、31.0㎝の11サイズ展開です。

ナイキレブロン20のカラーバリエーション

レブロンシリーズはデザインが豊富なのも特徴の1つです。派手なデザインのモデルやシンプルなデザインのモデルなど様々なモデルがあるので、お気に入りのモデルを見付けてください。

マルチカラー

ピンクカラーをベースとしたモデルです。

アッパーが合皮の様な素材で作られている。

 

The Debut

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The Machine

パープル

2022年9月2日にアメリカのシューズショップ「FinishLine」が突然「レブロン20」を発表したモデル。

Trinity

アッパーはブラックで、アウトソールがレッドカラーのモデル。

さいごに

【ナイキバッシュ】ナイキレブロン20を紹介しました。

レブロンモデルもついに20作目が登場したと言うことは、レブロンもNBAで20年目に突入すると言う事。大ベテランの域ですが、それでもまだまだNBAで第一線に存在しているのが本当にすごい事ですね。

そんなレブロンの足元を支える「ナイキレブロン20」も楽しみなバッシュですね。

今後のレブロン歴史に刻まれるバッシュになるだろう。