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【完全版】ジェームズ・ハーデンのバッシュ「アディダスハーデン」シリーズまとめ「歴代のシリーズがわかります」

こんにちは。

あじゃーるです。

この記事はNBAスターである「ジェームズ・ハーデン」シグネチャーモデル

「アディダスハーデンシリーズ」すべてを紹介しています。

最新モデルは今は何が出ているのかな?過去のモデルはどんなモデルがあったのかな?

 

などの疑問を持った方の為に、ハーデンシリーズの最新モデルから過去モデルすべて歴代がこの記事を見ればわかる記事になっています。気になるモデルがあればチェックしてみてください!

ジェームズ・ハーデンのバッシュ「アディダスハーデン」シリーズ

ジェームズ・ハーデンは有名スポーツブランド「アディダス」と契約しています。

そのアディダスからジェームズ・ハーデンのシグネチャーモデルは作られています。

ジェームズ・ハーデンってどんな人?

この記事の主役である「ジェームズ・ハーデン」

そのジェームズ・ハーデンをサラッと紹介したいと思います。

ハーデンと言えばですよね?

2009年に「オクラホマシティ・サンダー」がドラフト全体3位で指名したシューティングガード。

プレースタイルは、身長196cmとNBAでは小柄な方ですがウイングスパンが210cmあり、さらに強靭なフィジカルも兼ねそろえた上に左利きのNBA屈指のスコアラーです。得点王にも3度受賞しています。

得点だけでなくアシストパスを出すのがうまく、アシスト王も2度受賞している。P&R(ピック&ロール)をうまく使い、DF引き付けてパス。チャンスがあれば自身で得点を重ねるプレースタイルです。

ハーデンの代名詞にもなっている「ステップバック」を得意とし3Pを量産する。

派手なプレーだけでなく、ファウルをもらう技術も高くフリースローの成功率も高く気が付けばフリースローで得点と量産しているゲームも多い。

現在は30歳中盤に突入したが、まだまだ衰える姿はなく、経験と年々上がるフィジカルと技術で今後のNBAでさらに輝きを増す事だろう。

「アディダスハーデン」シリーズ紹介

ハーデンはNBAデビューしてからスポンサー契約したのは「NIKE」でしたが、2015年に現在の「アディダス」に移籍しました。

アディダスに移籍し初めてのハーデンのバッシュが「アディダスハーデン」シリーズです。

「アディダスハーデン」シリーズ

ハーデンの特徴的なプレーである、小刻みなステップワークとステップバックのプレーをサポートし、身体に負荷がかかるプレーをシューズが軽減する為に産まれたシューズが「アディダスハーデン」シリーズである。

それでは、「アディダス ハーデン」シリーズを最新モデルから順に紹介していきたいと思います。

アディダスハーデンVol.8

アディダスハーデンシリーズ8作目になるモデル。

過去モデルと比べるとシンプルなデザインになっている。ハーデンモデルとしては奇抜さが少なくなった感じがしますね。

 

モノソックス仕様のバッシュで、クッションは、おなじみのライトストライクフォームとBOOSTフォームが搭載されたバッシュになっている。

 

詳しくまとめた記事

 

アディダスハーデンVol.7

アディダスハーデンシリーズ7作目になるモデルで、過去モデルから一新されたラグジュアリーなデザインのバッシュだ。

 

シュータンのない、ハーフブーティスタイルでクッションはライトストライクフォームとBOOSTフォームが搭載された高い性能を持ったバッシュになっている。

 

このシューズを履いた2022-2023シーズンのハーデンはアシスト王に輝いた記念すべきシューズになります!

詳しくまとめた記事

アディダスハーデンVol.6

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アディダスハーデンシリーズ6作目の「アディダス ハーデンVol.6」

前作「アディダス ハーデンVol.5」と同様にかなりポップなデザインになった「アディダス ハーデンVol.6」

クッションはアディダスを代表する2つのクッション「ライトストライクフォーム」と「BOOSTクッション」が搭載されたモデルです。

ライトストライクフォームとBOOSTクッションを搭載したことで、試合終了まで全力でプレーできるように開発されたバッシュです。

またヒールのホールド感を高める為に、シューズのヒール部分にバンドが取り付けられている。

「アディダス ハーデンVol.6」について詳しくまとめた記事は下記サイトにあります。

【2022年最新バッシュ】ジェームズ・ハーデンのシグネチャーモデル「adidas harden Vol.6(アディダスハーデンVol.6)」こんにちは。 あじゃーるです。 ジェームズ・ハーデンのadidasからでているシグネチャーモデル「adidas hardenシリーズ...

アディダスハーデンVol.5

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アディダスハーデンシリーズ5作目の「アディダス ハーデンVol.5」

アッパーはかなりポップな感じですが、これはハーデンが「バスケットをゴールするのに色は邪魔になることはない」という言葉を取り入れてポップなカラーになった。

さすがNBAのファッションリーダーの1人言うことが違いますね♪

2021年1月4日に国内で販売されました。

ハーデンVol.5についての詳細を詳しくまとめた記事も用意しています。気になる方は確認お願いします。

アディダス ハーデンVol.5の詳細とカラーリング紹介【2021年最新バッシュ紹介】こんにちは。 あじゃーるです。 現在のNBA最強のスコアラー「ジェームズ・ハーデン」の最新シグネチャーモデル 「アディダスハー...

アディダスハーデンVol.4

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2019年10月にリリースされたハーデンシリーズ4作目の「アディダスハーデンVol.4」

今作は、今まで使用していた「BOOSTクッション」をやめて「LIGHTSTRIKEクッション」を採用した。

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デザインは結構シンプルな感じになったのかな?

アッパーはメッシュを採用し、軽量化を計った。足のサポートやシューズの補強はスエード素材を使用した。

シューズは軽いがサポート力・安定性はかなりレベルが高いシューズとなった。

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アウトソールのパターンはハーデンVol.4もかなり特徴的なパターンになっているが、想像以上にグリップが効き、過去最高に履きやすいシューズになった。

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詳しくまとめた記事

アディダスハーデンVol.3

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2018年10月にリリースされた「アディダスハーデン」シリーズ3作目の

「アディダスハーデンVol.3」

今作も前作同様にシューズ全体に高反発クッション「BOOSTクッション」を採用している。

スニーカーのようなシルエットの「アディダスハーデンVol.3」ですが、シンセティックオーバーレイとウェビングシステムを一体化し、しっかりと足をサポートしてくれる作りになっている。

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ハーデンVol.1とハーデンVol.2のアウトソールパターンはかなり独特でしたが、「ハーデンVol.3」は、普通のヘリンボーンパターンのアウトソールになった。

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信頼性の高いグリップパターンを採用した事で、さらに高いグリップに安定性が増した。

 

アディダスハーデンVol.2

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「アディダスハーデン」シリーズ2作目になる

「アディダスハーデンVol.2」

2018年2月に販売が開始されたモデルになる。

「アディダスハーデンVol.2」の特徴はFORGEFIBERのアッパーと、前作同様の「BOOSTクッション」ですが、今作はフルレングスにBOOSTクッションを搭載した。

フルレングスBOOSTにより、高い反発力を生み足にかかる負担を最大限に軽減している。

アウトソールは今作も特徴的なパターンになっている。

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このパターンは足をひねったりする動きに対して、柔軟に対応できるように配置された。

このアウトソールはヒール部までせりあがっている。

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前作よりもクッション性・フットサポートレベルが上がったモデルになった。

アディダスハーデンVol.1

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ハーデンの初めてのシグネチャーモデルである「アディダスハーデンVol.1」

シュータンにはハーデンのロゴを配置。

アッパーはプライムニットアッパーを使用し、アシメトリーなシューレースが特徴的である。

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ヒール部にはアディダスのロゴであるスリーストライプスが刺繍されている。

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ヒールのミッドソールにはTPUプレートが配置されていて、足のサポート力は高い。

また、ハーデンのステップを分析して、より軽い動きとグリップ力が高まる「フラクタルトラクッション」を採用したアウトソール。

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アウトソールにはアディダスのロゴを配置しています。

クッションは当時のアディダス最先端技術であった「BOOSTクッション」を採用していました。

 

ハーデンステップバックモデル

ハーデンモデルのテイクダウン(低価格)モデルの「ハーデンステップバック」をまとめています。

 

アディダス ハーデンステップバック3

「アディダスハーデン」シリーズからテイクダウン(低価格)モデル3作目になる「アディダスハーデンステップバック3」

クッションは「Bounceクッション」を採用しています。

フィット感はあまり期待できないが、過去モデルからはレベルが上がった良い感じのモデルになった。

グリップ感はそこそこの性能ですが、「低価格」と割り切れるならいいバッシュになります。

詳しくまとめた記事

アディダス ハーデンステップバック2

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「アディダスハーデン」シリーズからテイクダウン(低価格)モデル2作目になる「アディダスハーデンステップバック2」

初代ハーデンステップバックは思いのほか性能が高いうえに低価格だったのでかなりのロングセラーで人気シューズになっていました。

そのハーデンステップバックのシリーズ2

外観やアウトソールは「アディダスハーデンVol.5」と同じようです。

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クッションはBOOSTミッドソールを使用し、アウトソールはラバーソールを採用しています。

ハーデンステップバック2も人気が高まりそうな予感がしますね!

詳しくまとめた記事

アディダス ハーデンステップバック

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「アディダスハーデン」シリーズからテイクダウン(低価格)モデルの

「アディダスハーデンステップバック」

ハーデンシリーズの特徴である、「ローカット」ではなくミドルカットに近いモデルになっている。

アッパーはテキスタイルメッシュを採用していて、軽量と通気性に優れている。

シュータンとヒール部にハーデンのロゴが配置。

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サイドにはアディダスのロゴである「スリーストライプ」が取り付けられています。

クッションは「Bounceクッション」を採用して、アウトソールパターンはシューズ前方がヘリンボーンパターン、後方はハーデンVol.4のようなパターンになっている。

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詳しくまとめた記事

最後に

あなたのお気に入りの「アディダスハーデン」シリーズは見付かりましたでしょうか?

ハーデンのステップワークや小刻みなドリブルワーク、ステップバックを最大限に引き出すサポートをしているアディダスハーデンシリーズ。

ハーデンのシグネチャーモデルなので、根本は「ハーデンの為に作ったモデル」です。

なので、自分に合うか合わないかはわかりませんが、1つ言えることはどのシリーズも履きやすく軽く、グリップが良く効くシューズです!

要するに最高のシューズですね!

ぜひ、機会があれば着用してバスケをしてみてください!