中学生がバスケを始めるときに必要なものは?最初に揃える道具を紹介
中学生になって
「バスケ部に入りたい」「バスケを始めてみたい」
と思ったものの、

と迷っていませんか
バスケを始めるからといって、最初からすべての道具を買いそろえる必要はありません。
特に中学校の部活動では、仮入部の時期と本入部後で必要になるものが変わります。
まずは学校や部活動の案内を確認しながら、必要なものから少しずつ準備していきましょう。
この記事では、中学生がバスケを始めるときに、最初に揃えたい道具と、その後に必要になるものを紹介します。
最初に揃えたいのは「バスケットシューズ」

中学生がバスケを始めるとき、まず準備したいのがバスケットシューズ(バッシュ)です。
バスケは、走るだけではなく、
- 急に止まる
- 素早く方向を変える
- ジャンプする
- 着地する
といった動きが多いスポーツです。
そのため、普段履いているスニーカーや一般的な運動靴ではなく、バスケットボールの動きに合わせて作られたバッシュを使用するのがおすすめです。
ただし、仮入部の段階ですぐに購入する必要はありません。
仮入部なら体育館シューズでもOK
中学校のバスケ部に仮入部するときは、学校指定の体育館シューズなどを使える場合があります。
まだバスケを続けるか決めていない段階であれば、無理にバッシュを購入する必要はありません。
まずは体育館シューズで練習に参加して、

と思ったら、本入部のタイミングでバッシュを準備するとよいでしょう。
もちろん、学校や部活動によってルールが異なるため、実際に何を履いて参加できるのかは先生や顧問に確認してください。
本入部を決めたらバッシュを用意しよう
正式にバスケ部へ入部して練習を続けることになったら、自分の足に合ったバッシュを用意しましょう。
中学生は成長期なので、
「すぐ足が大きくなるから、大きめを買っておこう」
と考えてしまうかもしれません。
しかし、バッシュは大きすぎると足がシューズの中で動いてしまい、プレーしにくくなることがあります。
長く使うことだけを考えて大きすぎるサイズを選ぶのではなく、現在の足に合ったサイズを選ぶことが大切です。
初心者にはどんなバッシュがおすすめ?
初めてバッシュを購入するときは、
- どのメーカーがいい?
- 高いバッシュを買ったほうがいい?
- 初心者でも履きやすいモデルは?
など、分からないことも多いと思います。
そこで、バスケ初心者が選びやすいモデルを3足に絞って紹介しています。
👉 初心者におすすめのバッシュを知りたい方はこちら
バッシュの選び方

初めてバッシュを選ぶなら、デザインや価格だけで決めるのではなく、サイズ・足幅・クッション性・足首まわりのタイプなどを確認することが大切です。
特にサイズは、大きすぎても小さすぎても足に負担がかかるため注意しましょう。
できれば練習で使うソックスを履いて試着し、自分の足に合っているか確認するのがおすすめです。
バッシュ選びのポイントをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
👉 バッシュの選び方を詳しく見る
バッシュ以外に必要な道具は?
バッシュを用意したら、次に必要になるのが練習や部活動で使う道具です。
ただし、すべてを最初から購入する必要はありません。
学校やチームによって準備するものが違うため、入部時に配られる案内を確認してから購入すると無駄がありません。
バスケットボール

自主練習をしたい場合は、自分用のバスケットボールがあると便利です。
ただし、部活動でボールを用意している場合もあるため、購入前に確認しておきましょう。
また、中学生が使用するボールはミニバスとはサイズが異なるため、ミニバス経験者は特に注意が必要です。
ウェア

バスケの練習では、動きやすいTシャツやバスパンなどのウェアを使用します。
最初は手持ちのスポーツウェアで対応できる場合もありますが、部活動の練習日数が増えてくると、洗い替えも必要になってきます。
学校指定の練習着がある場合は、そちらを優先しましょう。
タオル

練習中は汗をかくため、タオルも必要になります。
最初は家にあるタオルでも十分ですが、練習時間が長くなってきたら、汗を拭きやすいスポーツタオルなどを用意すると便利です。
水筒

練習中の水分補給に使う水筒も必要です。
部活動では長時間練習することもあるため、十分な量の飲み物を持っていけるものを選びましょう。
特に暑い時期は、容量や保冷性能なども確認しておくと安心です。
バスケ用ソックス

バッシュを履くようになったら、バスケ用ソックスも選択肢になります。
足にフィットしやすいものやクッション性を考慮したものなど、さまざまなタイプがあります。
ただし、最初から必ず専用ソックスを購入する必要はありません。バッシュを使い始めてから、必要に応じて準備していけばよいでしょう。
中学生がバスケを始めるときの持ち物チェックリスト
ここまで紹介したように、バスケを始めるときに必要なものは、最初からすべて揃える必要はありません。
まずは本入部後に必要になるバッシュなどの基本的な道具を準備し、練習を続けながら必要なものを追加していくとよいでしょう。
「何を準備したらいいのか、まとめて確認したい」という方は、こちらのチェックリストも参考にしてください。
バスケットボール、練習着、タオル、水筒、ソックスなど、必要なものと、あると便利なものをまとめています。
👉 中学生がバスケを始めるときの持ち物をチェックする
まとめ
中学生がバスケを始めるときは、最初からすべての道具を買いそろえる必要はありません。
仮入部の段階では学校の体育館シューズなどで参加し、本入部を決めたらバッシュを用意するという流れでも十分です。
その後、
- バスケットボール
- 練習着
- タオル
- 水筒
- バスケ用ソックス
など、必要になったものを少しずつ準備していきましょう。
また、学校や部活動によって必要なものやルールが異なる場合があるため、入部時の案内を確認することも大切です。
まずは必要なものを無理なく準備して、楽しくバスケを始めてみてください。
