【ナイキバッシュ】KD19の特徴を徹底紹介!性能やおすすめプレイヤーを解説
今から紹介するナイキ KD19を一言でいえば、
「クッション性と安定性を重視するフォワードプレイヤーにおすすめのバッシュ」です。
特に、
- ジャンプや着地を繰り返すプレーが多い選手
- クッション性を重視したい選手
- スモールフォワードやパワーフォワードとしてプレーする選手
に注目してほしいモデルです。
KD19は、NBAを代表するスコアラー、ケビン・デュラント選手の19作目となるシグネチャーモデルです。
この記事では、KD19の特徴や搭載テクノロジー、前作から変わったポイント、サイズ選びのポイントなどを詳しく紹介します。
KD19はどんなバッシュ?

KD19は、NBAのスーパースターであるケビン・デュラント選手のプレースタイルをもとに開発されたシグネチャーモデルです。
高いクッション性と反発性を備えながら、安定感にも配慮した設計が特徴で、激しいジャンプや切り返しを繰り返すプレーをサポートします。まずは、基本スペックや開発コンセプト、おすすめのプレイヤーについて紹介します。
基本情報
ナイキ KD19 EP スペック表
| メーカー | ナイキ(Nike) |
|---|---|
| モデル名 | NikeKD19 EP |
| 価格 | 18.150円(税込) ※カラー・販売時期により異なる場合があります |
| 重量 | 約501g(27cm片足) |
| サイズ展開 | 24.0cm〜31.0cm ※一部サイズ展開 |
| クッション | フルレングス Air Zoom Strobel + Cushlon 3.0フォーム |
| アウトソール | XDRラバーアウトソール |
開発コンセプト
KD19は、ケビン・デュラント選手の多彩なプレースタイルに対応できるよう開発されたシグネチャーモデルです。
クッションには、フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを採用。着地時の衝撃を吸収しながら、高い反発性も発揮する設計となっています。
また、中足部にはシャンクプレートを配置し、切り返しや横方向への動きでも安定感を維持できる構造を採用。スコアラーとしてコート全体を動き回るケビン・デュラント選手のプレーを支えるために設計されたモデルです。
おすすめのプレイヤー
KD19は、クッション性や安定性を重視するプレイヤーにおすすめのバッシュです。
クッションには、フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを採用。高い反発性と衝撃吸収性を兼ね備えており、ジャンプや着地を繰り返すプレーでも足への負担を軽減しやすい設計となっています。
一方で、27cm片足で約501gと近年の軽量モデルと比べると重量があるため、軽快なフットワークを最優先するガードプレイヤーにはやや重く感じる場合があります。
そのため、**スモールフォワード(SF)やパワーフォワード(PF)**など、フィジカルコンタクトやジャンプが多く、クッション性と安定性を重視するプレイヤーと相性の良いモデルです。特に、ドライブからのフィニッシュやミドルレンジシュート、リバウンドなど、力強いプレーを支えたい選手に向いています。
ナイキ KD19の特徴
【画像挿入】(プレー中の足元画像)
KD19は、高いクッション性と安定性を兼ね備えたバッシュです。フルレングスのAir Zoom StrobelやCushlon 3.0フォームなど、Nikeのテクノロジーを組み合わせることで、ジャンプや着地、方向転換など、さまざまなプレーをサポートします。
ここからは、グリップ性能やクッション性、サポート性など、それぞれの特徴を詳しく紹介していきます。
グリップ性能
KD19は、コートとの接地感を意識したアウトソールを採用しています。素早いストップや切り返しなど、バスケットボールで求められる動きに対応できるよう設計されており、安定したフットワークをサポートします。
トラクションパターンの特徴
アウトソールには、多方向への動きに対応しやすいトラクションパターンを採用しています。急停止や方向転換の際にもコートをしっかり捉えられるよう設計されており、ドライブやディフェンス時の細かなステップワークを支えます。
また、アウトソールのデザインには、**ケビン・デュラント選手の背番号「7」と「35」**をモチーフにしたパターンが取り入れられています。シグネチャーモデルならではのデザイン性を持ちながら、機能性にも配慮されたアウトソールです。
クッション性
KD19の大きな特徴の一つが、高いクッション性能です。ジャンプや着地を繰り返すプレーでも足への負担を軽減しやすいよう、Nikeのクッションテクノロジーを組み合わせた構造を採用しています。
Air Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを搭載
ミッドソールには、フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを組み合わせています。
Air Zoom Strobelは、足裏全体で反発力を感じやすい構造が特徴です。さらに、Cushlon 3.0フォームが着地時の衝撃を吸収し、長時間のプレーでも快適性を保ちやすくなっています。
高いクッション性と反発性を兼ね備えているため、ドライブからの踏み込みやジャンプシュート、リバウンドなど、ジャンプ動作の多いプレーとの相性が良い設計です。
反発性と衝撃吸収性を両立
Air Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを組み合わせることで、着地時の衝撃を和らげながら、次の一歩へスムーズにつなげやすい設計となっています。
特に、ジャンプからの着地や連続したステップを繰り返す場面では、クッション材が足への負担を軽減しつつ、反発力によって次の動作をサポートします。
そのため、クッション性を重視したいプレイヤーや、プレー中の快適性を求める選手に適したクッションシステムといえるでしょう。
サポート性
KD19は、クッション性能だけでなく、横方向への動きや着地時の安定感にも配慮した設計が特徴です。コート上では急停止や方向転換を繰り返す場面が多いため、足をしっかり支える構造が採用されています。
中足部からかかとまで安定性を高める構造
KD19には、中足部にシャンクプレートを搭載しています。これにより、踏み込み時のねじれを抑えながら、スムーズな体重移動をサポートします。
さらに、ミッドフットからヒールにかけてTPUパーツを配置することで、横方向への動きでも安定感を高めています。ドライブやディフェンスなど、素早く切り返す場面でも足を支えやすい構造です。
フィット感
KD19は、足全体を包み込むようなフィット感を目指した設計です。アッパーには軽量性と通気性を考慮した素材を採用し、プレー中も快適に履き続けられるよう工夫されています。
軽量メッシュアッパーを採用
アッパーには軽量メッシュ素材を採用しています。必要な部分にサポート性を持たせながら、シューズ全体の通気性にも配慮されています。
また、足の動きに合わせてフィットしやすい構造となっており、ドライブやジャンプなど、さまざまな動作でも足との一体感を得やすい設計です。
安定性
KD19は、高いクッション性能だけでなく、着地時や方向転換時の安定性も重視されています。ジャンプ後の着地や横方向への動きでも、足元をしっかり支えられるよう複数のテクノロジーを組み合わせています。
クッション性と安定性を両立した設計
フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームによるクッション構造に加え、シャンクプレートやTPUパーツを組み合わせることで、安定したプレーをサポートします。
また、約501g(27cm片足)と近年の軽量モデルと比べると重量はありますが、その分クッション性や安定性を重視した設計となっています。軽さよりも、着地時の安心感やフィジカルコンタクトの多いプレーを重視する選手に適した仕様です。
KD18との主な変更点
【画像挿入】
KD19は、前作KD18のコンセプトを引き継ぎながら、クッション性やサポート性をさらに高めたモデルです。また、価格も見直され、購入しやすくなっています。ここでは、メーカー公式で確認できた主な変更点を紹介します。
クッション構造をアップデート
KD19には、フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを採用しています。高い反発性とクッション性を兼ね備え、ジャンプや着地を繰り返すプレーをサポートする設計です。
サポート性能を強化
ミッドフットからヒールにかけてTPUパーツを配置し、横方向への動きや急な切り返しでも足元を安定させやすい構造になっています。
アウトソールデザインを刷新
アウトソールには、ケビン・デュラント選手の背番号「7」と「35」をモチーフにしたトラクションパターンを採用しています。シグネチャーモデルらしいデザイン性を取り入れながら、グリップ性能にも配慮されています。
メーカー希望小売価格を見直し
KD18のメーカー希望小売価格は**22,660円(税込)でしたが、KD19は18,150円(税込)**となっています。前作よりも価格が抑えられたことで、最新モデルを手に取りやすくなった点も変更点の一つです。
ナイキ KD19のディテールを紹介
【画像挿入】(シューズ全体・真横から撮影した画像)
KD19は、高いパフォーマンスを支える機能性だけでなく、ケビン・デュラント選手のシグネチャーモデルらしいデザインも魅力です。アッパーやアウトソールなど、それぞれのパーツにはプレーをサポートする工夫が取り入れられています。ここでは、各部のディテールを詳しく見ていきましょう。
アッパーデザインの特徴
【画像挿入】(アッパーが分かる画像)
KD19のアッパーには、軽量メッシュ素材を採用しています。通気性を確保しながら足を包み込むような設計となっており、長時間のプレーでも快適性に配慮されています。
また、必要な部分には補強を施すことで、フィット感とサポート性のバランスを高めています。機能性だけでなく、シグネチャーモデルらしい個性的なデザインも特徴です。
サイドビューの特徴
【画像挿入】(サイドから撮影した画像)
サイドには、ミッドソールからアッパーへつながる立体的なデザインが採用されています。
ミッドフットからヒールにかけて配置されたTPUパーツは、横方向への動きで足のブレを抑え、安定したプレーをサポートします。機能性だけでなく、KD19らしいシャープなシルエットを演出している点も魅力です。
ヒールデザインの特徴
【画像挿入】(ヒール部分の画像)
ヒール部分は、かかとをしっかり包み込む形状となっており、着地時や方向転換時の安定感に配慮した設計です。
また、シューズ後部にはケビン・デュラント選手のシグネチャーモデルらしいデザインが取り入れられており、後ろ姿からも存在感のある仕上がりとなっています。
アウトソールデザインの特徴
【画像挿入】(アウトソール画像)
アウトソールには、多方向への動きに対応しやすいトラクションパターンを採用しています。
特徴的なのは、パターンの中に**ケビン・デュラント選手の背番号「7」と「35」**をモチーフにしたデザインが取り入れられている点です。シグネチャーモデルらしい遊び心を感じられるだけでなく、コートをしっかり捉えるためのアウトソールデザインとしても機能しています。
ロゴやシグネチャー要素
【画像挿入】(KDロゴ・スウッシュなど)
KD19には、シューズ各所にケビン・デュラント選手を象徴するデザインが取り入れられています。
シュータンにはKDロゴ、サイドにはNikeのスウッシュを配置。さらに、アウトソールには背番号「7」と「35」をモチーフにしたデザインが採用されるなど、シグネチャーモデルならではのこだわりが随所に見られます。

ナイキ KD19のカラーバリエーション一覧
KD19は、ケビン・デュラント選手のシグネチャーモデルらしく、プレーだけでなくデザインにもこだわったカラーバリエーションが展開されています。定番カラーからストーリー性のあるカラーまで、さまざまなデザインが用意されているため、自分の好みに合った一足を選べるのも魅力です。
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ナイキ KD19を選ぶ3つのメリット
【画像挿入】(プレー中の画像)
KD19は、高いクッション性能と安定性を兼ね備えたシグネチャーモデルです。ここでは、購入を検討している方に知っておいてほしい3つのメリットを紹介します。
高いクッション性でジャンプや着地をサポート
KD19には、フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームを採用しています。
着地時の衝撃を吸収しながら、次の一歩へつながる反発力も備えているため、ジャンプやドライブなど、足への負担が大きいプレーをサポートします。
特に、リバウンドやジャンプシュートなど、上下の動きが多いプレーヤーに適したクッションシステムです。
安定性に優れ、力強いプレーを支えられる
中足部のシャンクプレートやミッドフットからヒールにかけて配置されたTPUパーツにより、横方向への動きや急な方向転換でも足元を安定させやすい設計です。
フィジカルコンタクトが多い場面や、ドライブからゴールへ向かうプレーでも、安定した足運びをサポートします。
そのため、クッション性だけでなく、安定感も重視したいプレーヤーに適した一足といえるでしょう。
フォワードプレーヤーと相性の良い設計
KD19は、約501g(27cm片足)と近年の軽量モデルと比べると重量があります。
その分、高いクッション性と安定性を重視した設計となっており、スモールフォワードやパワーフォワードなど、ジャンプやフィジカルコンタクトの多いプレースタイルと相性が良いモデルです。
一方で、軽さを最優先したいプレーヤーは、重量も考慮しながら他のモデルと比較して選ぶとよいでしょう。
サイズ選びのポイント
【画像挿入】(サイズ感が分かる画像)
KD19を選ぶ際は、サイズ感や足幅も確認しておきたいポイントです。ここでは、メーカー公式情報をもとに、サイズ選びのポイントを紹介します。
サイズ感
KD19は、日本で販売されているEP(Engineered Performance)仕様です。
EP仕様は、一般的なグローバルモデルよりも足幅にゆとりを持たせたラスト(木型)を採用しています。そのため、幅広の足でも比較的フィットしやすい設計です。
ただし、足の形には個人差があるため、可能であれば試着してから選ぶことをおすすめします。
足幅
メーカー公式では、足幅の詳細な表記は公開されていません。
ただし、日本で販売されているEP仕様は、標準モデルよりもゆとりのある設計となっています。
普段からNikeのEPモデルを履いている方であれば、同じサイズを選びやすいでしょう。
サイズ選びのコツ
サイズ選びで迷った場合は、まず普段履いているNikeのバスケットボールシューズと同じサイズを基準にすると選びやすくなります。
また、厚手のソックスを着用する方や、ゆとりを持って履きたい方は、その点も考慮しながらサイズを選ぶことが大切です。
購入前に確認したいポイント
KD19は、高いクッション性や安定性を重視したモデルです。
一方で、約501g(27cm片足)と軽量性を重視したモデルではありません。
購入前には、自分が重視したいポイントが「軽さ」なのか、「クッション性や安定性」なのかを確認すると、自分に合ったバッシュを選びやすくなります。
よくある質問
KD19についてよく検索される疑問をまとめました。購入前に気になるポイントを確認して、自分に合った一足かどうか判断する参考にしてください。
サイズ感は?
KD19は、日本国内ではEP(Engineered Performance)仕様が販売されています。
EP仕様は、一般的なグローバルモデルよりも足幅にゆとりを持たせた設計です。そのため、幅広の足でも比較的フィットしやすいモデルとなっています。
サイズ選びで迷った場合は、普段履いているNikeのバスケットボールシューズと同じサイズを基準にすると選びやすいでしょう。
どのポジションに向いている?
KD19は、高いクッション性と安定性を重視したモデルです。
約501g(27cm片足)と近年の軽量モデルと比べると重量があるため、軽快なフットワークを最優先するガードよりも、**スモールフォワード(SF)やパワーフォワード(PF)**など、ジャンプやフィジカルコンタクトの多いポジションとの相性が良いモデルです。
初心者にもおすすめ?
KD19は、クッション性や安定性を重視するプレーヤーであれば、初心者にも選びやすいモデルです。
特に、ジャンプや着地による足への負担を軽減したい方や、安定感のある履き心地を求める方に向いています。
一方で、軽量性を最優先したい場合は、他の軽量モデルも比較しながら選ぶことをおすすめします。
屋外でも使用できる?
KD19 EPは耐久性に配慮したラバーアウトソールを採用しています。
ただし、メーカーは屋内外を限定していませんが、バスケットボールシューズは屋内コートでの使用を前提に設計されているモデルが多くあります。屋外コートで使用するとアウトソールの摩耗が早く進む場合があるため、長く使用したい方は屋内コートでの使用がおすすめです。
まとめ
【画像挿入】(シューズ全体画像)
今回紹介したナイキ KD19は、
フルレングスのAir Zoom StrobelとCushlon 3.0フォームによる高いクッション性
シャンクプレートやTPUパーツによる安定感
約501g(27cm片足)の重量を活かした力強いプレーへの対応
ケビン・デュラント選手のシグネチャーモデルらしいデザイン
が魅力のバスケットボールシューズです。
特に、
スモールフォワード(SF)
パワーフォワード(PF)
クッション性を重視したいプレーヤー
ジャンプやフィジカルコンタクトの多いプレースタイルの選手
に適したモデルといえるでしょう。
一方で、軽量性を最優先するプレーヤーは、重量も考慮しながら他のモデルと比較して選ぶことをおすすめします。
高いクッション性と安定性を備えたシグネチャーモデルを探している方は、ぜひナイキ KD19をチェックしてみてください。
