【ナイキバッシュ】ナイキ ケイトリン1の特徴を紹介!ケイトリン・クラーク初のシグネチャーバッシュ
ナイキから、WNBAで活躍するケイトリン・クラークの初になるシグネチャーバスケットシューズ「Caitlin 1(ケイトリン1)」が登場しました。

ケイトリン・クラークは、長距離からの3ポイントシュートやステップバック、素早い切り返しなどを武器とするガードプレーヤーです。

ケイトリン・クラーク
そんな彼女のプレースタイルを意識して開発されたケイトリン1には、「Nike Opticast」アッパーや「Air Zoom Turbo」「Cushlonフォーム」など、ナイキのテクノロジーが採用されています。
この記事では、現時点で日本国内での発売情報が発表されていないケイトリン1について、現在判明している特徴や搭載テクノロジー、デザイン、海外での発売情報などを紹介します。
※この記事は2026年9月2日時点で確認できる情報をもとに作成しています。日本国内での発売日や価格などが発表された場合は、随時情報を更新します。
ケイトリン・クラーク初のシグネチャーバッシュ

ケイトリン1は、ケイトリン・クラークにとって初めてとなるナイキのシグネチャーバスケットボールシューズです。
ケイトリン・クラークのプレースタイルを反映し、ステップバックや素早いファーストステップ、ロングレンジからのシュートなどを意識した設計が特徴です。
Nike公式では、ケイトリン本人もデザインに深く関わり、細かなディテールまでこだわって開発したモデルだと紹介されています。
ケイトリン・クラークのシグネチャーモデルということもあり、機能性だけでなく、彼女を象徴するデザインも随所に取り入れられています。
Nike Opticastアッパーを採用

ケイトリン1の大きな特徴の一つが、アッパーに採用された「Nike Opticast」です。
Nike公式によると、Nike Opticastには柔軟性と耐久性を備えたキャストPU素材が使用されています。
軽量性を意識したアッパーに仕上げられており、足をしっかりとホールドすることで、コート上での動きをサポートする設計です。
バスケットボールでは、ドライブやステップバック、方向転換など、足元を素早く動かす場面が多くあります。
ケイトリン1は、そうした動きに対応するため、アッパーにも軽量性とサポート性を意識したテクノロジーが採用されています。
Air Zoom Turboでステップバックをサポート

ミッドソールには「Air Zoom Turbo」を搭載しています。
Air Zoom Turboは前足部に配置されており、足の動きに合わせて曲がったり、屈曲したりする構造になっています。
Nike公式では、ステップバック時の動きをサポートするための反発性を備えたユニットとして説明されています。
ケイトリン・クラークの代表的なプレーの一つが、ディフェンダーとの距離を作ってからシュートを放つステップバックです。
そのため、前足部にAir Zoom Turboを搭載している点は、ケイトリン1を語るうえで注目したいポイントです。
Cushlonフォームを搭載
ミッドソールには「Cushlonフォーム」も採用されています。
Nike公式では、Cushlonフォームについて、かかとからつま先までソフトで反応性のある履き心地を提供するフォームとして説明しています。
ケイトリン1では、前足部のAir Zoom TurboとCushlonフォームを組み合わせています。
これにより、ステップバックやファーストステップ、方向転換など、コート上でさまざまな動きを行う際のクッション性や反応性を意識した構成になっています。
ミッドフットプレートで安定性をサポート
ケイトリン1には、ミッドフット部分にプレートも搭載されています。
Nike公式によると、このプレートはピボットや方向転換時の安定性をサポートするためのものです。
バスケットボールでは、急激なストップや方向転換を繰り返すため、クッション性だけでなく足元の安定性も重要になります。
ケイトリン1は、Cushlonフォームによるクッション性に加えてミッドフットプレートを組み合わせ、動きの中での安定性にも配慮されています。
「C」をモチーフにしたアウトソール
アウトソールには、ケイトリン・クラークをイメージした「C」からインスピレーションを得たトラクションパターンを採用しています。
Nike公式では、素早い反応や爆発的な動きのためのグリップを意識したアウトソールとして紹介されています。
また、アウトソールにはカットアウトを設け、軽量性にも配慮されています。
ただし、現時点では実際にコートで使用したレビューを確認できる段階ではないため、グリップ性能について「高い」「優れている」といった実使用に基づく評価は、ここでは断定しません。
ケイトリン・クラークらしいシグネチャーデザイン
ケイトリン1には、ケイトリン・クラークのシグネチャーモデルらしいデザインも取り入れられています。
サイドにはダブルスウッシュを配置

このデザインは、ケイトリン・クラークのイニシャル「CC」と3ポイントラインのアークをイメージしたものです。
さらに、アッパーにはケイトリン・クラークの背番号「22」や「CC」が成型され、ヒールには彼女のサイン、ミッドフットには専用ロゴが配置されています。
シンプルにナイキのロゴを配置するだけではなく、ケイトリン・クラークに関連するモチーフが随所に盛り込まれています。
シューズに込められたメッセージにも注目
ケイトリン1には、ケイトリン・クラークのプレースタイルを象徴するメッセージも入っています。
両足には、
「It was never a long shot」
という言葉が入っています。
さらに、左足には「Shoot More Threes」、右足には「From Anywhere」というメッセージが配置されています。
どこからでもシュートを狙うケイトリン・クラークのプレースタイルをイメージした、シグネチャーモデルならではのディテールです。
ケイトリン1はどんなプレーヤーに向いている?

現時点で公開されているNike公式の情報から考えると、ケイトリン1は以下のようなプレーヤーに注目してほしいバッシュです。
素早い動きを重視するガード
Nike Opticastによる軽量性とサポート性、前足部のAir Zoom Turboなどを採用しているため、素早いファーストステップや切り返しを重視するガードに注目してほしいモデルです。
ステップバックを多用するプレーヤー
Air Zoom Turboは、ステップバック時の動きを意識して設計されています。
そのため、ステップバックからのシュートや、前足部を使った細かなフットワークを多用するプレーヤーはチェックしておきたいポイントです。
シュートを武器にするプレーヤー
ケイトリン1には「Shoot More Threes」「From Anywhere」というメッセージが入っています。
シューズそのものがシュート成功率を高めるわけではありませんが、ケイトリン・クラークのように3ポイントシュートやロングレンジシュートを武器とするプレーヤーを意識したモデルであることが分かります。
ケイトリン1のスペック・発売情報
現時点で確認できる主な情報をまとめます。
ナイキ Caitlin 1
| モデル名 | Nike Caitlin 1 |
|---|---|
| シグネチャープレイヤー | Caitlin Clark(ケイトリン・クラーク) |
| 海外価格 | $140 |
| 海外販売日 | 2026年10月1日予定 |
| 主なテクノロジー | Nike Opticast / Air Zoom Turbo / Cushlonフォーム |
Nike公式の海外SNKRSでは、Caitlin 1「Blue」が2026年10月1日午後2時から発売予定と案内されており、価格は$140です。
日本国内での発売日はまだ未定

ケイトリン1は海外での発売情報が発表されていますが、日本国内での発売日や販売価格については、現時点で正式な情報が確認できません。
そのため、日本でいつから購入できるのか、国内価格がいくらになるのかについては、現段階では断定できません。
また、日本国内でのサイズ展開や販売店舗についても、正式な情報が発表されるまでは不明です。
国内販売が決定した際には、これらの情報も明らかになってくると考えられます。
ケイトリン1の国内販売が決まったら詳しく紹介します
