バスケのオリジナルTシャツを作るならここ!おすすめ3社を紹介
バスケチームでおそろいのTシャツを作りたいと思ったとき、
- チーム名を入れたTシャツを作りたい
- 店舗まで行って相談するのは面倒
- ネットでサッと作りたい
- できるだけ価格は抑えたい
- 3枚や5枚、10枚くらいでも作れるの?
など、いろいろ気になることがありますよね。
最近では、店舗に行かなくても、ネット上でデザインを作って、そのままオリジナルTシャツを注文できるサービスがあります。
1枚から注文できるサービスもあれば、注文枚数が増えるとプリント料金が安くなるサービスもあります。
また、Tシャツだけでなく、パーカーやタオル、バッグなどをオリジナルデザインで作れるメーカーもあります。
この記事では、バスケチームの練習着やチームTシャツを作りたい方に向けて、
- TMIX
- TUQRU
- アートワークス神戸
の3社を紹介します。
それぞれの特徴や料金、プリント方式、デザイン方法、サポート、納期、口コミなどを比較していきます。
「お店に行かずに、自分たちのオリジナルTシャツを作りたい」という方は、ぜひ参考にしてみてください。
小ロットでオリジナルTシャツを作る業者を選ぶポイント
バスケチームのTシャツを作る場合、メンバー全員分をまとめて注文することもあれば、

- まずは3枚だけ作りたい
- 子どもと保護者用に10枚くらい作りたい
- 試しに1枚だけ作ってみたい
ということもあります。
また、

- なるべく安く作りたい
- ネットだけで注文したい
- 自分たちでデザインしたい
- デザインについて相談したい
- 大会の日までに間に合わせたい
など、重視したいポイントも人によって違います。
そのため、オリジナルTシャツを作る業者を選ぶときは、料金だけではなく、注文できる枚数・プリント方式・デザイン方法・サポート・納期なども確認しておきましょう。
何枚から注文できる?

まず確認したいのが、最低何枚から注文できるのかです。
オリジナルTシャツというと、何十枚もまとめて作るイメージがあるかもしれませんが、現在は1枚から対応しているサービスもあります。
少人数のチームなら、1枚から注文できるサービスを選んでおくと便利です。
また、10枚、20枚と注文する場合には、枚数による割引があるかも確認しておきたいところです。
プリント方式とTシャツ素材の相性をチェック

オリジナルTシャツを作るときは、プリント方法とTシャツの素材の組み合わせにも注目しましょう。
Tシャツには、綿、ポリエステル、綿とポリエステルの混紡など、さまざまな素材があります。
バスケの練習着では、汗をかいても乾きやすいポリエステルのドライTシャツを使うことも多いため、
「このTシャツに、このプリント方法は使える?」
という点を注文前に確認しておきましょう。
シルクスクリーン

シルクスクリーンは、版を使ってインクをTシャツへ印刷する方法です。
同じデザインを何枚も作る場合に向いており、チームTシャツのように同じデザインをまとめて注文するときに使われることが多い方法です。
色数が少なく、枚数が多い場合はコストを抑えやすい一方、使用するインクや商品によって対応できる素材が変わる場合があります。
TMIXでは、シルクスクリーンは少ない色数での大量注文に向いており、30枚以上が目安として案内されています。
インクジェット

インクジェットは、デジタルデータをTシャツへ直接プリントする方法です。
写真やイラスト、グラデーションなど、色数の多いデザインを表現しやすいのが特徴です。
版を作らない方式なので、1枚から対応しているサービスもあります。
一方で、Tシャツの素材によって仕上がりが変わるため、ポリエステルのドライTシャツを選ぶ場合は、その商品がインクジェットに対応しているか確認しましょう。
熱転写

熱転写は、専用のシートなどにデザインを作り、それをTシャツに熱で圧着する方法です。
名前や背番号など、1枚ごとに違う内容を入れたい場合にも使いやすいのが特徴です。
たとえば、
「胸のチームロゴは全員同じ」
「背中の名前と番号だけ一人ずつ違う」
といったチームTシャツにも使われます。
ただし、対応素材やシートの種類によって条件が異なるため、注文する商品の対応プリントを確認してください。
昇華転写

昇華転写は、インクを気化させてポリエステル生地に染み込ませるプリント方法です。
ポリエステル素材との相性がよく、スポーツウェアなどにも使われています。
Tシャツの表面にインクを乗せるというより、生地にデザインを染み込ませる方式なので、全面にカラフルなデザインを入れたい場合などにも向いています。
TMIXでも、昇華転写はポリエステル生地への全面プリントに対応する方式として案内されています。
プリント方法は「どれが一番いい」ではない

プリント方式は、
- 注文枚数
- Tシャツの素材
- デザイン
- プリントする位置
などによって向いているものが変わります。
そのため、
「このプリント方法が一番いい」
と決めるよりも、作りたいTシャツに合った方法を選ぶと考えると分かりやすいでしょう。
特にバスケ用のドライTシャツを作る場合は、Tシャツの素材とプリント方式の組み合わせを確認しておくことをおすすめします。
Tシャツ以外の商品も作れる?

オリジナルTシャツを作るつもりでも、
- パーカーも作りたい
- チームタオルもそろえたい
- バッグにもロゴを入れたい
となることがあります。
メーカーによっては、Tシャツだけでなく、
パーカー・スウェット・タオル・バッグ・ポロシャツ・パンツ・キャップ
などにもオリジナルプリントできます。
あとからチームグッズを増やす可能性があるなら、Tシャツ以外にどんな商品を作れるのかも確認しておくと便利です。
ネットで簡単にデザインできる?

今回の記事を読んでいる方の中には、

- 店舗に行かずに作りたい
- デザインソフトは持っていない
- スマホやパソコンだけで作りたい
という方も多いでしょう。
その場合は、Web上のデザインシミュレーターが用意されているかを確認してみましょう。
TMIXでは、Web上のデザインエディタを使って自分でデザインできるほか、無料のデザインサポートも用意されています。TUQRUもWeb上のデザインシミュレーターから商品を選び、デザインして注文する流れを案内しています。
サポート体制が充実している?

オリジナルTシャツを初めて作るなら、サポート体制もチェックしておきたいポイントです。
- この画像は使える?
- このデザインで大丈夫?
- 何枚作ればいい?
- このTシャツにプリントできる?
- 大会までに間に合う?
など、注文前に分からないことが出てくる場合があります。
問い合わせ方法も、電話、メール、問い合わせフォーム、LINEなど業者によって違います。
また、デザインを自分で作るのが難しい人向けに、デザインをサポートしてくれるサービスもあります。
TMIXでは、手書きデザインの作成サポートや画像の背景透過など、無料のデザインサポートを案内しています。アートワークス神戸では、LINEで相談しながら見積もりやデザイン確認を進められます。
ネットで作るのが不安なら、店舗に相談する方法も
ここまでネットでオリジナルTシャツを作る方法を紹介してきましたが、

- デザインを自分で作るのが難しい
- Tシャツの素材を実際に見て選びたい
- プリントについて直接相談したい
という方もいると思います。
そんな場合は、無理にネット注文にこだわらず、近くのプリントショップやオリジナルウェア専門店に相談する方法もあります。
店舗なら、Tシャツの実物を見ながら生地やサイズを確認したり、スタッフにデザインやプリント方法について相談したりできる場合があります。
実際にTシャツを見たり、スタッフに相談したりしながら決めたい方は、近くのプリント店を探してみるとよいでしょう。
ネットで手軽に注文する方法と、店舗で相談しながら作る方法の両方を比較して、自分に合った方法を選んでみてください。
コストはTシャツ代だけで考えない
「Tシャツが安いから、ここにしよう」
と決める前に、最終的な支払額を確認しましょう。
オリジナルTシャツは、
Tシャツ代+プリント代+送料
という形で料金が決まる場合があります。
たとえばTUQRUは「アイテム代+プリント代」が基本の料金体系で、通常プリントは1~9枚の場合、白ボディ片面990円、カラー片面1,615円。枚数が増えるとプリント単価が下がるロット割もあります。
TMIXでは商品・プリント方法によって料金が異なりますが、インクジェットプリントは1枚から対応し、クレジットカードや銀行振込の場合は1枚から送料無料と案内されています。
3~10枚程度の注文では、送料が総額に与える影響もあるため、Tシャツ本体だけでなく、プリント代と送料を含めて比較するのがおすすめです。
納期は間に合う?
大会や練習試合、合宿、イベントなど、Tシャツを着る日が決まっている場合は納期も確認しましょう。
基本的には、

という流れになります。
TMIXは通常商品について午前9時までの注文で3営業日目に発送する案内があり、即日商品は午前9時までの注文で当日制作・発送に対応しています。
TUQRUは営業日の午前9時までの注文で4営業日発送が基本ですが、商品や注文数によって納期が変わります。
アートワークス神戸では、デザイン確定後、約1週間~10日で届ける流れが案内されています。
使用する日が決まっているなら、余裕を持って注文しましょう。
オリジナルTシャツを作るときは著作権にも注意

オリジナルTシャツのデザインを作るときは、使用する画像やイラストの権利関係にも注意が必要です。

- ネットで見つけた画像を使おう
- 好きなキャラクターをプリントしたい
- 有名ブランドのロゴを入れたい
と思っても、自由に使えるとは限りません。
文化庁も、「ネットで見つけた画像だから自由に使っていい」という考えは誤りで、著作権者や利用条件を確認することが重要だと案内しています。
また、ブランド名やロゴなどには著作権とは別に商標権が関係する場合もあります。
そのためチームTシャツを作るときは、
- 自分たちで作ったデザイン
- 利用許可を得た画像やイラスト
- メーカーが用意している素材
などを利用するようにしましょう。
メンバーの写真などを使う場合も、著作権だけでなく肖像権などが関係する場合があります。
「オリジナルTシャツだから、どんな画像でも使える」というわけではないので注意してください。
バスケのオリジナルTシャツを作れるおすすめ3社
ここまで見てきたように、オリジナルTシャツを作るときは、
- 何枚から作れる?
- どんなプリント方式?
- Tシャツ素材との相性は?
- デザインは簡単?
- 相談できる?
- いつ届く?
- 最終的にいくらかかる?
などを確認することが大切です。
ここからは、少ない枚数からオリジナルTシャツを作れるサービスの中から、
TMIX・TUQRU・アートワークス神戸
の3社を紹介します。
TMIX
TMIXは、Web上でオリジナルTシャツをデザインして、そのまま注文できるサービスです。
Tシャツだけでなく、スポーツウェア、ポロシャツ、パーカー、スウェット、タオル、バッグ、キャップ、ユニフォームなど、幅広いアイテムを扱っています。公式サイトには、バスケットボールのチーム・部活動向けの専用ページもあります。
特にバスケ向けでは、ブラウザ上で背番号や名前を入れたTシャツを作れること、1枚から注文できること、10枚以上のまとめ割があること、ドライ素材を選べることなどが案内されています。
また、デザインは自分で作るだけでなく、手書きデザインの作成サポートや画像加工などを無料で相談できます。
今回の読者である「ネットで簡単に作りたい」「少ない枚数から作りたい」という人は、一度チェックしてみたいサービスです。
TMIXの特徴
TMIXは、1枚から作れてWeb上でデザインできるのが特徴。バスケチームのTシャツをネットで手軽に作りたい方は、まずチェックしてみるとよいでしょう。
| TMIXの特徴 | |
|---|---|
| 🔢 1枚から 注文できる? |
1枚から注文可能。 少ない枚数からチームTシャツを作りたい場合にも利用しやすい。 |
| 💰 コスト・送料 |
商品やプリント方法によって料金が異なります。1枚から送料無料になる条件もあり、10枚以上の割引サービスも用意されています。 |
| 🎨 デザイン方法 |
Web上のデザインエディタで作成できます。テンプレートや画像、文字などを使えるほか、デザインサポートもあります。 |
| 🛠 サポート体制 |
デザインのサポートあり。 注文前の相談や、デザイン作成について確認できます。 |
| 👕 作れる商品 |
Tシャツ、スポーツウェア、ポロシャツ、パーカー、スウェット、バッグ、タオル、キャップ、ユニフォームなど。 |
| 🖨 プリント方式 |
インクジェット、シルクスクリーン、DTF、昇華転写など複数の方式に対応しています。 |
| 📦 発注~到着 |
商品選択 → デザイン作成 → サイズ・枚数指定 → 注文・決済 → 制作 → 発送。 |
| ⏰ 納期 |
通常商品は3営業日目発送が基本。商品によって即日発送にも対応しています。 |
TMIXは、**「Web上でデザインを作って、そのまま注文したい」**という人には分かりやすいサービスです。
特にバスケ向けページでは、サイズ・カラー・背番号・名前を組み合わせたチームTシャツを作れることや、ドライTシャツも選べることが案内されています。
TMIXをチェックしてみる
TUQRU(ツクル)
TUQRUは、スマートフォンやパソコンからオリジナルTシャツを作れるオンラインサービスです。
TシャツやドライTシャツだけでなく、ロングスリーブ、ポロシャツ、パーカー、スウェット、バッグ、タオル、パンツなども取り扱っています。公式サイトでは、個人用だけでなくスポーツ大会やクラブ・部活動、チームTシャツなどの利用シーンも案内しています。
料金は**「アイテム代+プリント代」**という仕組みになっていて、枚数が増えるとプリント単価が下がるロット割があります。
現在の公式サイトでは、定番Tシャツが474円~、ヘビーウェイトTシャツが537円~と表示されていますが、これはTシャツ本体の価格で、プリント代は別です。
また、Web上のデザインシミュレーターを使って、アイテムを選び、文字やスタンプ、画像などを組み合わせてデザインできます。
TUQRUの特徴
TUQRUは、商品代とプリント代を分けて料金を確認できるのが特徴。Tシャツ本体を抑えて作りたい方にも注目しやすいサービスです。
| TUQRUの特徴 | |
|---|---|
| 🔢 1枚から 注文できる? |
1枚から注文可能。 枚数が増えるとプリント単価が安くなるロット割もあります。 |
| 💰 コスト・送料 |
商品代+プリント代で料金を計算。Tシャツ本体は低価格の商品から選べます。送料は配送方法によって異なります。 |
| 🎨 デザイン方法 |
無料のWebデザインシミュレーターで、文字・スタンプ・画像・写真などを使ってデザインできます。 |
| 🛠 サポート体制 |
FAQやお問い合わせ窓口を用意。注文やプリントについてWeb上でも確認できます。 |
| 👕 作れる商品 |
Tシャツ、ドライTシャツ、ロンT、ポロシャツ、パーカー、スウェット、バッグ、タオル、パンツなど。 |
| 🖨 プリント方式 |
インクジェット、DTF、昇華転写などに対応しています。 |
| 📦 発注~到着 |
商品選択 → デザイン作成 → サイズ・枚数指定 → 注文 → 制作 → 発送。 |
| ⏰ 納期 |
通常プリントは注文枚数などによって異なります。1~9枚では4営業日発送が基本です。 |
TUQRUは、Tシャツ本体を低価格の商品から選び、プリント代と合わせて総額を考えたい人にはチェックしやすいサービスです。
通常プリントは1~9枚で4営業日出荷が基本となっており、ネコポス275円、宅配便500円などの配送方法があります。
TUQRUをチェックしてみる
アートワークス神戸
アートワークス神戸は、チームやサークル、会社、仲間のオリジナルTシャツなどを制作しているプリントサービスです。
バスケットボール向けのページも用意されており、ドライTシャツ、長袖Tシャツ、ハーフパンツ、キャップ、ユニフォームなどを扱っています。
大きな特徴は、LINEで相談しながら注文できることです。
公式サイトでは、希望の内容をLINEで送る→見積もり→デザイン案→デザイン確定→制作という流れが案内されています。
5枚以上ならLINEでデザイン相談、1~4枚ならデータ入稿で注文できるため、少人数からチーム単位の注文まで対応しています。
また、バスケ向けページでは、ドライTシャツを練習着として案内しており、20~50枚程度のまとめ注文が多いことも紹介されています
アートワークス神戸の特徴
アートワークス神戸は、LINEで相談しながらデザインや注文を進められるのが特徴です。
| アートワークス神戸の特徴 | |
|---|---|
| 🔢 1枚から 注文できる? |
1枚から対応。 1~4枚はデータ入稿、5枚以上はLINEでデザイン相談が可能です。 |
| 💰 コスト・送料 |
商品・枚数・プリント内容によって見積もり。枚数が増えると1枚あたりの単価が下がる場合があります。 |
| 🎨 デザイン方法 |
データ入稿のほか、LINEで相談しながらデザインを進めることも可能。Canva入稿にも対応しています。 |
| 🛠 サポート体制 |
LINE相談が特徴。 見積もり、デザイン、納期などを相談しながら進められます。 |
| 👕 作れる商品 |
コットンTシャツ、ドライTシャツ、長袖Tシャツ、ポロシャツ、ハーフパンツ、キャップ、ユニフォームなど。 |
| 🖨 プリント方式 |
商品やデザインに合わせて、インクジェット、転写、昇華プリントなどに対応。 |
| 📦 発注~到着 |
相談 → 見積もり → デザイン確認 → デザイン確定 → 制作 → 発送。 |
| ⏰ 納期 |
デザイン確定後、通常は約1週間~10日で発送する流れが案内されています。 |
アートワークス神戸は、「デザインや注文を自分たちだけで進めるのは不安」という人が、相談しながら作りやすいのが特徴です。
公式サイトでは、LINEでざっくりした希望を伝えて見積もりを取り、デザイン確認をしてから制作へ進める流れが案内されています。
アートワークス神戸をチェックしてみる
3社の特徴を比較
3社とも少ない枚数から対応していますが、料金の仕組みやデザイン方法、サポートには違いがあります。
まずは大まかな違いを見てみましょう。
| 比較項目 | TMIX | TUQRU | アートワークス神戸 |
|---|---|---|---|
| 🔢 1枚から | ○ | ○ | ○ |
| 🎨 デザイン | Webエディタ サポートあり |
Webシミュレーター | LINE・データ入稿 |
| 🛠 サポート | デザイン相談あり | FAQ・問い合わせ | LINE相談 |
| 👕 主な商品 | Tシャツ・スポーツウェアなど | Tシャツ・ドライTなど | Tシャツ・ユニフォームなど |
| ⏰ 納期 | 通常3営業日目発送 | 通常4営業日発送 | 約1週間~10日 |
| 💰 料金の考え方 | 商品・プリント方式による | 商品代+プリント代 | 枚数・内容で見積もり |
※価格・納期は商品や注文内容によって変わるため、注文前に各メーカーの最新情報を確認してください。
バスケチームでオリジナルTシャツを作るときのポイント
ここからは、実際にチームTシャツを作るときに考えておきたいことを紹介します。
練習用ならドライTシャツもチェック
バスケの練習で着るなら、デザインだけでなくTシャツの素材も確認しましょう。
コットンTシャツは普段着に近い着心地を重視しやすい一方、ポリエステルのドライTシャツは、汗をかく練習用ウェアとして選択肢になります。
TMIXではバスケットボール向けにポリエステル100%のドライTシャツが用意され、吸汗速乾性を特徴として紹介されています。
チーム名だけ?名前や背番号も入れる?
チームTシャツなら、
- 胸にチームロゴ
- 背中にチーム名
- 背番号や名前を追加
というデザインも作れます。
全員同じデザインにするのか、名前や背番号を一人ずつ変えるのかによって、使えるプリント方式や料金が変わる場合があります。
注文前に、
- 全員共通の部分
- 個別に変更する部分
を分けて考えておくと、業者への相談もしやすくなります。
まず1枚作って仕上がりを確認するのもあり
「ネットで作ってみたけど、思っていた色と違った💦」
ということを避けたいなら、いきなり大量注文するのではなく、まず1枚作ってみる方法もあります。
1枚から対応しているサービスなら、
- Tシャツのサイズ感
- 生地の厚さ
- プリントの仕上がり
- 実際の色
などを確認してから、チーム分を追加注文することもできます。
既製品のバスケTシャツを探す方法もあります
ここまでオリジナルTシャツについて紹介しましたが、
「やっぱりブランドTシャツも見てから決めたい」
という方もいると思います。
ナイキやアディダス、アシックスなどの定番スポーツブランドから、EGOZARU、IN THE PAINT、ballaholic、AKTRなどのバスケ系ブランドまで、Tシャツにはさまざまな選択肢があります。
オリジナルTシャツと既製品のどちらにするか迷っている方はこちらの記事も参考にしてください。
まとめ|自分たちのチームに合ったTシャツを作ろう

バスケチームのオリジナルTシャツは、店舗へ行かなくてもネットから作ることができます。
今回紹介した3社はいずれも1枚から対応していますが、料金の仕組みやデザイン方法、サポート体制、納期などに違いがあります。
TMIXは、Web上でデザインから注文まで進めやすく、1枚から注文できるほか、バスケットボール向けの専用ページや無料のデザインサポートも用意されています。
TUQRUは、商品代とプリント代を分けて考える料金体系で、低価格の商品から選びやすく、Web上のデザインシミュレーターから注文できます。
アートワークス神戸は、バスケ向けのオリジナルウェアに対応しており、LINEで見積もりやデザインについて相談しながら進められます。
オリジナルTシャツを作るときは、
- 何枚から作れる?
- プリント方式は?
- Tシャツ素材との相性は?
- デザインは簡単?
- サポートはある?
- いつ届く?
- 送料を含めていくら?
などを確認して、自分たちのチームに合ったサービスを選びましょう。
おそろいのチームTシャツがあると、練習や大会だけでなく、遠征やチームイベントでも使いやすくなります。
自分たちだけのオリジナルTシャツを作って、バスケをもっと楽しんでみてください。

