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気温上昇に伴い、熱中症患者が増えている。予防をしっかりしてスポーツを楽しもう。

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こんにちは。

あじゃーるです。

 

毎年、日本の気温は上がる一方で、日中の気温が35℃を超えるのが当たり前になってきた。

そんな気温だと昼間部活をする学生はかなりしんどいと思う。自分が現役の頃(10年前)は夏場の体育館は野外に比べてまだましやった、たぶん30℃くらいやろな。

 

今は放課後の体育館の気温も30℃オーバーの中に部活をするのはしんどいし「熱中症」の危険性があるだろう。

「日本スポーツ復興会」が調べたデータによると熱中症発生した学校別の結果では

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圧倒的に、中学生と高校生が熱中症になる事が多い。これはほとんどが部活動中に発生していると言う。

また、部活動別で見ると

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野外活動部がもちろん熱中症になりやすい。室内競技では、バスケットが大半を占めている。やはり運動量が室内競技では多い方なんだろう。

 

このデータは2012年に取ったデータであるが、先ほども言った通り、近年どんどん気温は上昇して、このデータよりもっと熱中症発症者数は増えているだろう。

 

増え続ける熱中症を食い止めるため、「日本体育協会」が熱中症防止ガイドブックを作った。

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※WBGT(暑さ指数)

このガイドブックが作られてから、体育館には温湿度計を付けるのが義務付けられた。

指導者はこのガイドブックに基づき、練習前、練習中などこまめに温湿度を確認しなければいけなくなった。

まぁ熱中症を防ぐためには仕方ないよね・・・

 

しかも、夏場となると室内温が上がり、ガイドブックの「運動は原則中止」になる事が多くなってきている。夏場と言えば「夏休み」しっかりと練習できる季節だが気温が高く、学校に練習に来たけど練習中止になることも多々あるそうです。

 

自分が学生の頃は、40日くらいの夏休み39日くらい練習やったけどね・・・。

しかし、何度も言いますが熱中症になっては元も子もないので、指導者は難しい所です。

 

熱中症の原因と予防

そもそも熱中症とは

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気のこと。

症状

熱中症の症状は、主に立ちくらみ、大量の発汗、頭痛、吐き気、意識障害、痙攣、手足の運動障害などがあります。

 

原因

運動すると身体の中で熱が生まれます。熱が生れたことによって人の身体ある体温調節機能が上がりすぎた体温を自律神経の働きによって末梢の血管が拡張し、皮膚に多くの血液が流れ込むことで熱を身体の外に放出します。同時に、体温が上がったら汗をかき、その汗が蒸発するときに身体の表面から熱を奪うことで、上がった体温を下げようと働きます。
ところが、あまりに暑い環境に長くいると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体内に熱がこもって体温が上昇します。また、急激に大量の汗をかくと、体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れてしまい「熱中症」になります。

 

予防

熱中症にならないための予防は

1.こまめに休憩する

暑い日の運動は長時間続けてしないで、こまめに休憩をするように。また休憩もなるべく涼しい所で休憩しましょう。

 

2.水分補給をきっちりと

運動するとたくさん汗がでます。たくさん汗をかいたときは失われた水分と共に塩分も補給するようにしましょう。

 

3.薄着スタイルで運動しましょう

汗がたくさん出るときは、なるべく通気性の良い吸湿性の高い素材で運動しましょう。

 

 

熱中症対策に効果的な物

上記の熱中症予防の3項目を守っても、熱中症にはなってしまう。しかし、熱中症予防に効果的な食べ物、アイテムがあるので紹介します。

食べ物

1.塩分チャージタブレット(ガバヤ)

汗をかくと水分だけでなく塩分も体から出るので、その失われた塩分とミネラルを補給できるタブレットタイプのおやつです。味はあまじょっぱい感じですが、タブレットなので食べやすく、持ち運びも良いので、スポーツをする際には水分と共に常備してください。

 

2.塩熱サプリ(ミドリ安全)

こちらもタブレットタイプの塩分補給です。噛めばレモン風味が口に広がります。水分と一緒に食べることで水分の吸収を高める機能もあります。

 

3.inタブレット塩分プラス(森永製菓)

森永の熱中症予防公式タブレットです。ビタミン8種類(ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ナイアシン・ビタミンC・葉酸・パントテン酸)、クエン酸と、汗で出やすい塩分、カルシウムが含まれているタブレットです。

レモン風味でタブレット特有の歯ごたえもあり、食べやすいです。こちらも水分と一緒に食べるのをオススメしています。

 

アイテム

1.クールコアタオル

このタオルは、米国特許取得の冷感メカニズム生地を使ったタオルで、水分が蒸発する際の「気化」構造に注目し、生地が水分を吸収・拡散・気化することで、ひんやりとした冷感効果を発揮します。濡らして絞って、使うだけで、体感温度-5℃の効果があります。休憩の合間などに水に濡らして絞って体を見やす事ができる優れもの♪

 

 

まとめ

熱中症は近年、気温上昇と共に増え続けている病気。大人も子供もしっかりとした予防が大切ですね!

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